小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -66ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



ヨーロッパの街で見かけた素敵なひとたち。

たとえば、クリスマスのウィンドウ前のおじさんとか。







結婚式をあげたばかりの、カップルもいましたね。




今日は、そのつづきです。





ブルージュの運河のほとり。
対岸へカメラ向ける、観光客。




これも有名な観光スポットです。
左端のカップル、いい雰囲気~。




やっぱり、カップルは絵になりますね。







このかたは、番外編。↓↓





中に人間が入って、ゆるやかに動きます。
子供がさわっていました。





私が印象的だったのは、ブリュッセルで見かけた中年男性。

黒の革ジャンに、オレンジ色のマフラーを巻いていましたが、
そのマフラーが、なんとガーター編み。
あの、表目をひたすら繰り返す、一番簡単な編み方です。

そのシンプルな長方形が、とても素敵でした。

うちのオットにも、作ろうかな??と、一瞬、血迷ったりして。あせる




でも、あんなに素敵には決まらないだろうなぁ・・・。


















ベルギー~フランス旅行シリーズ、まだ続きます。

なんども紹介している、ヨーロッパで一番小さな「デュルピュイ村」。

先日の記事は、お茶屋さんでしたが
今回はおもちゃやさん。




パペットがたくさんいます。






お店の外も、夢がいっぱいです。






中をのぞきながら、お話中ですか?









このコたちも、連れて帰りたかった~。






素敵な町並み、素敵なお店でした。















先日のベルギー~フランス旅行で、連れて帰りたかったもの。

(でもかなわず、お写真で我慢しましたシリーズ)


スィーツ柄の食器。
素材はたぶん、ボーンチャイナだと思います。

かわいい、かわいい~。ラブラブ




トレーがまた、かわいい。ラブラブ!

よく見ると、手持ちの転写紙で出来そうな感じもしますね。






この食器たち、どこで売っていたかというと・・・・











お菓子屋さんでした~。


いつもは色気より食い気の私ですが
食器のこととなると、アンテナが立ってしまいます。






箱もかわいくて

今でも、連れて帰ればよかった、と少し後悔しています。









今朝の筋トレの1枚。

家族そろって(特にわたし!!)大好きなシュトーレン。

薄くスライスしたものを、1枚ずつ食べながら
クリスマスを待つそうです。


・・・・が



そんなことの出来ようはずもなく


(自制心があったら、こんな体型になってませ~ん)あせる



1回のクリスマスに一本の計算だとすると・・・?

今年すでに、4度目のクリスマスを迎えております。べーっだ!


上画像は、博多で有名なフレンチレストラン
「ジョルジュ・マルソー」さんから届いたもの。

すでに1本目は、完食。





こちらは、バザーでお世話になったPolonさんもの。

2本買ったけど、もちろんすでに跡形もなし。



田園調布の「レピ・ドール」さんのも、さすがにおいしかった~。




・・・あと手つかずが1本残してあるけど


クリスマスまで持つかなぁ・・・。












さて、上の写真はなんでしょう?

今日の記事のタイトル「クリスマスを待ちながら」で
おわかりのことと思いますが・・・




12月になったら、窓を一つずつ開けて完成させる
アドベントカレンダーです。


絵付けをする人の間では大人気、
オランダの水彩画家・マロリン・バスティンさんの
絵に魅かれて買いました。










左の上端・12月1日のところをめくると
雪の中のリス。


・・・あれ?まだ冬眠してないのかな?









ひとつずつ、絵が違います。

これは楽しい~。






12月10日まで開けました。

ぐるっとまわって、クリスマス当日は
始めのリスの下をめくります。






まぁ・・・


うちはお寺なので


大きなツリーなどは、ありませんが



ひとがやさしい気持ちになるきっかけとして
やっぱりクリスマスは特別な日。




音大生の頃、クリスマスは教会に行って
オーボエを吹いていました。





クリスマス、好きです。


息子たちが小さかった頃は

我が家にも、サンタさんが来ていましたよ。