他:クリスマスを待ちながら | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。




さて、上の写真はなんでしょう?

今日の記事のタイトル「クリスマスを待ちながら」で
おわかりのことと思いますが・・・




12月になったら、窓を一つずつ開けて完成させる
アドベントカレンダーです。


絵付けをする人の間では大人気、
オランダの水彩画家・マロリン・バスティンさんの
絵に魅かれて買いました。










左の上端・12月1日のところをめくると
雪の中のリス。


・・・あれ?まだ冬眠してないのかな?









ひとつずつ、絵が違います。

これは楽しい~。






12月10日まで開けました。

ぐるっとまわって、クリスマス当日は
始めのリスの下をめくります。






まぁ・・・


うちはお寺なので


大きなツリーなどは、ありませんが



ひとがやさしい気持ちになるきっかけとして
やっぱりクリスマスは特別な日。




音大生の頃、クリスマスは教会に行って
オーボエを吹いていました。





クリスマス、好きです。


息子たちが小さかった頃は

我が家にも、サンタさんが来ていましたよ。