小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -144ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

うちは、ふつうの檀家寺です。


金曜日から、4日連続で法事です。

昨日のかたは、納骨で、雨が落ちてこないうちに早めに始めましょう、

なんて提案したのが、かえってタイミングが悪く、墓地で降られてしまいました。


昨日も今日も、お日様がのぞいたかと思うと、前触れもなく、音もなく

突然激しい雨が降り出します。


今日のかたは、ちょうど到着した頃に大雨。


法事の頃はやみましたが、お墓が坂の上の上のほうだったので、

オットと相談して、お参りは取りやめていただきました。


(明日晴れたら、私が代わりにお参りしてきます)


お帰りになる頃、本当にざぁざぁ降ってきました。

今日のかたは、あまり濡れずにすんだのではないかと思います。



帰り際に「太鼓の発表会、楽しみにしていますね」とおっしゃってくださって

嬉しくて、なんだかいろいろなことが報われた気がしました。


「太鼓の切符ありますか?」とお電話を下さった檀家さんもあります。


明るく健全なのが取り得の主婦サークルですが、

がんばらねば~と思いました。



嬉しい~♪



ありがとうございますラブラブ

日本はより美しく、より強くなって、

皆さまのお帰りをお待ちしています。



成田空港第2ターミナル・出国手続きへと向かうゲートに書かれていた文章。

再び海外赴任地へと戻る友人が、発見しました。

節電でふだんより薄暗い空港で、この文章をみかけてじーんと来たそうです。




一時帰国でなく、ゆっくり出来るようになったら、夜通し飲みましょうね。





イチローだって、歌って踊れるわけじゃない。




「学びシリーズ」番外編。


いきなり思いついたワンフレーズです。

私のように不器用な方、おまじないでお使いください。にひひ


昨日、今日と劇団から先生が見えての

和太鼓レッスンでした。


サークルで一番初心者の私は、ドキドキ・・・。


その中で印象に残った言葉を書きとめます。


・ステージに自然体で立つことの難しさ

・自分がラクにしていると、お客さんもラクに見ることができる

 (自分の緊張が、お客さんに無用な緊張を強いてしまう)

・太鼓を見せるのでなく、太鼓を通して自分の魅力をだす

・お客さんの目があって、成長できるものがある



などですが、特に印象に残ったのは

「作りこんでいくと、自由になれる」ということでした。


無意識に出来るまで練習を繰り返す、という意味だと思いますが

その先に「自由」が待っていて、

本当の表現はそこから始まるというのが

新鮮に感じられました。



今日聞いた全てのことが、絵付けや日常生活にも

いえることだと思います。



単調な練習の先に開けていく、自分なりの自由な世界。



不自由だらけで、まだまだ先のことになりそうですが

いつか絵付けが、私という人間を表す

道具になったら嬉しいなぁ。




あ~、その前に・・・



ふだんの部屋や、姿勢や

この食欲に負けっぱなしの体型とかに

私という人間が十分に表れちゃってます。



トホホ~・・・。叫び



一眼レフカメラを買ってから、まだPCに落とせていないので

ずっと画像なしの日記になっています。



・・・こんなところにも、ズボラ~♪な性格が出ています。(↑おい。)

期限切れといっても、食品としての賞味期限とはちょっと違うかな。






にひひ「今日、国会議事堂で買ってきた~」




と、ついさっき友だちから貰ったおみやげ。









あすなろペインター日記





管さんの肖像つき。



やめませんべい。




実は(全然実はじゃないかもしれないけど・・・)

こういうセンス好きです。にひひラブラブ