自由になるには・・・ | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

昨日、今日と劇団から先生が見えての

和太鼓レッスンでした。


サークルで一番初心者の私は、ドキドキ・・・。


その中で印象に残った言葉を書きとめます。


・ステージに自然体で立つことの難しさ

・自分がラクにしていると、お客さんもラクに見ることができる

 (自分の緊張が、お客さんに無用な緊張を強いてしまう)

・太鼓を見せるのでなく、太鼓を通して自分の魅力をだす

・お客さんの目があって、成長できるものがある



などですが、特に印象に残ったのは

「作りこんでいくと、自由になれる」ということでした。


無意識に出来るまで練習を繰り返す、という意味だと思いますが

その先に「自由」が待っていて、

本当の表現はそこから始まるというのが

新鮮に感じられました。



今日聞いた全てのことが、絵付けや日常生活にも

いえることだと思います。



単調な練習の先に開けていく、自分なりの自由な世界。



不自由だらけで、まだまだ先のことになりそうですが

いつか絵付けが、私という人間を表す

道具になったら嬉しいなぁ。




あ~、その前に・・・



ふだんの部屋や、姿勢や

この食欲に負けっぱなしの体型とかに

私という人間が十分に表れちゃってます。



トホホ~・・・。叫び



一眼レフカメラを買ってから、まだPCに落とせていないので

ずっと画像なしの日記になっています。



・・・こんなところにも、ズボラ~♪な性格が出ています。(↑おい。)