昨日、今日と劇団から先生が見えての
和太鼓レッスンでした。
サークルで一番初心者の私は、ドキドキ・・・。
その中で印象に残った言葉を書きとめます。
・ステージに自然体で立つことの難しさ
・自分がラクにしていると、お客さんもラクに見ることができる
(自分の緊張が、お客さんに無用な緊張を強いてしまう)
・太鼓を見せるのでなく、太鼓を通して自分の魅力をだす
・お客さんの目があって、成長できるものがある
などですが、特に印象に残ったのは
「作りこんでいくと、自由になれる」ということでした。
無意識に出来るまで練習を繰り返す、という意味だと思いますが
その先に「自由」が待っていて、
本当の表現はそこから始まるというのが
新鮮に感じられました。
今日聞いた全てのことが、絵付けや日常生活にも
いえることだと思います。
単調な練習の先に開けていく、自分なりの自由な世界。
不自由だらけで、まだまだ先のことになりそうですが
いつか絵付けが、私という人間を表す
道具になったら嬉しいなぁ。
あ~、その前に・・・
ふだんの部屋や、姿勢や
この食欲に負けっぱなしの体型とかに
私という人間が十分に表れちゃってます。
トホホ~・・・。![]()
一眼レフカメラを買ってから、まだPCに落とせていないので
ずっと画像なしの日記になっています。
・・・こんなところにも、ズボラ~♪な性格が出ています。(↑おい。)