小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -123ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今日は、お料理の先生でもあるFさんのレッスンでした。


うわ~、恥ずかしい、どうしよう・・・。

でも、お客様からはお金を頂くのだから、少しでもご意見を聞いてみなければ!ということで、レッスンが始まる前に、桜桜シフォンを召し上がっていただきました。


桜や葉の分量とか、塩味とか、いろいろ聞きました。


「う~ん、おいしい!このままで何も変えなくていいんじゃないかしら。」と言っていただいて、ほっとしました。




はぁ~、よかった。得意げ



桜の季節だから、桜ありき。じゃなくて

ちゃんとシフォンケーキとして、おいしい桜シフォンを作ろうと思って

えへへ~

おいしいのができちゃったよ。


明日は、絵付けのレッスンですが、生徒さんはすご腕のお料理の先生なのです。


食べてもらおう~。


そして、いろいろ聞いちゃおう。



ちゃんと器にのせてお写真撮りますので

画像はもうしばらくお待ちくださいませ。

喫茶のマスターからの提案で、桜シフォンを試作しています。


昨年バージョンは、いつものプレーン生地に、桜の塩漬けを混ぜて焼いたもの。

桜の花がかわいくて、花のところはちょっとしょっぱくて、おいしかった。

(・・・でも、反応はイマイチだったように思う・・・)


そこでみんなの声を聞きました。


オット「桜の香りは葉っぱなんだから、葉を使わなくちゃ」

義母「最初の一口を食べたときに、ふわっと桜の香りが広がるようでないと」


ふむふむ。


そのとおりだわ。



そこで桜の花のほかに、葉もきざんで入れて、葉の漬け汁も入れて、試作。


マスター「うまい。このまま出してもいいんじゃない?」



でも、もっと桜を入れて焼いてみたよ。


明日のみんなの感想が楽しみです。



↓その合間に、ちょっと休憩。

桜のリキュールに、桜の花を浮かべてみました。


桜のリキュールは、カスタードクリームに入れま~す。



あすなろペインター日記





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たねやの「近江大福さくら」を頂きました。

(↑お皿は、ポーセラーツのC&Sのソーサー)


私にとって、たねやはちょっと特別。


生活の質のバロメーター・・・かな?


たねやさんは、とてもちゃんとしたお菓子屋さんで、

そういうお店を好きな人が、私は好きです。

あの包み紙を見ただけで、なんだかワクワクします。

(包み紙は取って置いて、ブックカバーにしたりします)


老舗だけれど、それほど敷居が高くなくて

デパ地下にも入っていて

お値段も高めだけれど、買えないほどではない。


そういえば、次男がカノジョの家を訪ねるときのおみやげに

虎屋の羊羹を持っていったそうです。


グッジョブ!

これも鉄板ですね。


初めのお宅へのお土産に、虎屋はぴったり。

やるな~と思いました




お彼岸に突入したので、お寺の奥様しています。

今年は入りからずっとお天気がよくないので、皆さんの足元が心配です。

愛犬なおも、あまりかまってもらえません。



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