今日は、お料理の先生でもあるFさんのレッスンでした。
うわ~、恥ずかしい、どうしよう・・・。
でも、お客様からはお金を頂くのだから、少しでもご意見を聞いてみなければ!ということで、レッスンが始まる前に、
桜シフォンを召し上がっていただきました。
桜や葉の分量とか、塩味とか、いろいろ聞きました。
「う~ん、おいしい!このままで何も変えなくていいんじゃないかしら。」と言っていただいて、ほっとしました。
はぁ~、よかった。![]()
今日は、お料理の先生でもあるFさんのレッスンでした。
うわ~、恥ずかしい、どうしよう・・・。
でも、お客様からはお金を頂くのだから、少しでもご意見を聞いてみなければ!ということで、レッスンが始まる前に、
桜シフォンを召し上がっていただきました。
桜や葉の分量とか、塩味とか、いろいろ聞きました。
「う~ん、おいしい!このままで何も変えなくていいんじゃないかしら。」と言っていただいて、ほっとしました。
はぁ~、よかった。![]()
桜の季節だから、桜ありき。じゃなくて
ちゃんとシフォンケーキとして、おいしい桜シフォンを作ろうと思って
えへへ~
おいしいのができちゃったよ。
明日は、絵付けのレッスンですが、生徒さんはすご腕のお料理の先生なのです。
食べてもらおう~。
そして、いろいろ聞いちゃおう。
ちゃんと器にのせてお写真撮りますので
画像はもうしばらくお待ちくださいませ。
喫茶のマスターからの提案で、桜シフォンを試作しています。
昨年バージョンは、いつものプレーン生地に、桜の塩漬けを混ぜて焼いたもの。
桜の花がかわいくて、花のところはちょっとしょっぱくて、おいしかった。
(・・・でも、反応はイマイチだったように思う・・・)
そこでみんなの声を聞きました。
オット「桜の香りは葉っぱなんだから、葉を使わなくちゃ」
義母「最初の一口を食べたときに、ふわっと桜の香りが広がるようでないと」
ふむふむ。
そのとおりだわ。
そこで桜の花のほかに、葉もきざんで入れて、葉の漬け汁も入れて、試作。
マスター「うまい。このまま出してもいいんじゃない?」
でも、もっと桜を入れて焼いてみたよ。
明日のみんなの感想が楽しみです。
↓その合間に、ちょっと休憩。
桜のリキュールに、桜の花を浮かべてみました。
桜のリキュールは、カスタードクリームに入れま~す。
たねやの「近江大福さくら」を頂きました。
(↑お皿は、ポーセラーツのC&Sのソーサー)
私にとって、たねやはちょっと特別。
生活の質のバロメーター・・・かな?
たねやさんは、とてもちゃんとしたお菓子屋さんで、
そういうお店を好きな人が、私は好きです。
あの包み紙を見ただけで、なんだかワクワクします。
(包み紙は取って置いて、ブックカバーにしたりします)
老舗だけれど、それほど敷居が高くなくて
デパ地下にも入っていて
お値段も高めだけれど、買えないほどではない。
そういえば、次男がカノジョの家を訪ねるときのおみやげに
虎屋の羊羹を持っていったそうです。
グッジョブ!
これも鉄板ですね。
初めのお宅へのお土産に、虎屋はぴったり。
やるな~と思いました。