小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -116ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

以前から、ブログで何度もご紹介している「銀座寿司おじま」。




あすなろペインター日記


http://ameblo.jp/etsuke/entry-11085299094.html


http://ameblo.jp/etsuke/entry-11102480035.html







あすなろペインター日記


今回、店内の看板に手を入れました。


1枚目の店内の写真では中央、2枚目の写真では

大将おじまさんの右後ろにちらっと見えます。


オットが作ったもので、焼き締めの地に「おじま」を彫ってあります。

渋い作品ですが、ロゴがよく見えなかったので、その部分に金彩をしました。





あすなろペインター日記


はい~っ、いつもより、よけいに光っております。アップ


絵付け用の金には、本物の金を液体にした「マット金」と

ぴかぴか光る「ブライト金」があります。


店内は明かりを抑えているので、今回は相談の末、

ブライト金にして正解でした。


近いうちに、お店へ伺って見てこよう~。走る人

















あすなろペインター日記

透明感のある美しいアメリカンスタイルが特徴の
もうすぐ始まります。

6月7日(木)~9日(土)
場所は、原宿のJORDI TOKYO。

私は、シンプルなプレート2枚を出品しています。

初日6月7日(木)の午前中に
受付におります。

丁寧に描きこんだクラシックなものから
かわいらしいものまで
見ごたえがあると思います。

金井先生ご自身の作品は必見です。

詳しいことはこちらへ。→☆☆☆



昨日は、25回目の結婚記念日でした。

銀婚式!ということで、東京の次男も呼んで、家族みんなで会食。


小田原で本格フレンチが食べられると評判のお店

「ラ・マティエール」 さんへ行ってきました。


何しろいい日だったので、いつもにも増して気分は上の空。


お料理の美しさと素晴らしさが全然伝わらない写真ですが

今日レッスンに見えたかたが、「ぜひアップして~」とおっしゃっていたので

一応、アップします。


(一応・・・ね。実物は、これの100倍くらい素敵です。)




あすなろペインター日記


まず、シッティングプレートの代わりのこれ。

「木目石」または「天草石」という名前の石版だそうです。

これを見ただけで、素敵~と盛り上がります。





あすなろペインター日記

昨夜は、石特集だったのかな?

アミューズがのった、この黒い板は「硯」の石だそうです。


赤貝と、秦野の野菜。インゲンが丸まっているのがかわいい。

(無農薬だからです)




あすなろペインター日記

前菜。帆立のポワレと茄子。

ソースはきゅうりとピスタチオにマスタードが入っています。




あすなろペインター日記


えんどう豆の冷たいスープ。

雲丹とコンソメジュレがのっています。

このアワアワは、トリュフの香りです。

もうこの頃は、シャンパン、白ワイン・・・と出来上がっておりましたよ、ワタクシ。




あすなろペインター日記


リムが広い素敵なお皿だったのに、わけがわからない写真でごめんなさい。


真鯛のポワレと蛤にヤングコーンが添えられています。

魚介のソースがおいしかった~。




あすなろペインター日記


カシスのソルベで小休止。

・・・のはずが、これがまた、おいしかった~。




あすなろペインター日記


お肉は、イベリコ豚のロティー。

赤ワインのソースです。


赤ワインといえば・・・。


昨夜は、私たちが結婚した年の赤ワイン(正確にはその1年前のもの)を

持ち込ませていただいて、みんなで飲みました。


マダムからは褒めていただきましたが、

私はけっこう渋いな、と思いました。


25年経ってますからね。


余談ですが、2本持っていったので

あとの1本は、また25年寝かせて、金婚式に開けようか、という話も出ました。


長男「オレ、そのとき50歳だ」


うわ~。オッサンだわ。




あすなろペインター日記


お楽しみのデザート、第一弾。

キャラメル風味のアイスクリームに、パイナップルを煮詰めたソースが

かかっています。

南国の味と、キャラメルの苦味がよく合っていました。




あすなろペインター日記


デザート2皿目。

チョコレートムース(絶品)とピスタチオソース。



そして!




あすなろペインター日記


シェフからもお祝いして頂きました。

ローズウッドの蜂蜜とリコッタチーズで作ったチーズケーキ

初めて食べる味でした。



そして、ピンクの薔薇の花束!


東京から帰った次男が、その足で、お店まで花束を届けてあったそうです。


(それから、そしらぬ顔で、帰宅していたわけです。

サプライズですね。

ちっとも知らなかった~)



一緒に住んでいる長男からは、先にもらっていました。



来年まで家族健康でいて、また来ようね~。




はぁ~。



帰ってから、家族全員ひっくり返りました。



本当にみんなアルコールに耐性がありません。



大切な記念日を、思い出深いものにして下さった

ラ・マティエールのシェフとマダムに感謝いたします。



それから、昨夜のディナーをご馳走してくれたおばあちゃん。


ありがとう~。










私は入り口は上絵付けで、それからポーセラーツのインストラクターを取りました。

そのせいか、なんだか転写紙が苦手な気がします。


アメブロを始めてから、みなさんの作品を見るようになり、

転写紙でも、いろいろなことが出来るのを知りました。

(遅くてすみません・・・)


今日は、リップルさんのお教室 へお邪魔して

変形リム貼りのレッスンを受けてきました。




あすなろペインター日記


丁寧にレッスンしていただき、なんとか完成!


(奥のグレーの転写紙が私が作ったもの。

色が薄いのと、写真がイマイチなので、アラが隠れています・・・)


構図のせいでゆがんでいますが、みんな同じ大きさのプレートです。


素敵な空間、素敵な先生、素敵なみなさんとご一緒して

緊張しながらも楽しく過ごすことが出来ました。



それにしても・・・・



ポーセラーツや上絵付けの人たちって

どうしてみなさんお洒落で綺麗なんでしょう?



私、ちょっと違うなあ・・・と、今日も思ったのでした。



お洒落な教室でなくて、ごめんなさい~あせる

こちらの本をご存知でしょうか。


国宝である赤坂迎賓館の「花鳥の間」。

その壁に30面の七宝が飾られているのですが、その七宝作品が

とても鮮明な写真で収められています。



あすなろペインター日記



あすなろペインター日記


ページによっては、原画と比較できるようになっています。


写真が鮮明なので、絵付けの参考にもなると思います。

1冊1,500円です。

一般の本屋さんにはありませんが、出版元に直接注文することが出来ます。


株式会社 茜出版

tel&fax  03-3777-1011

www.akane-shuppan.co.jp

ホームページもありますが、注文は、お電話してからファックスのほうが良いようです。





また、現在、赤坂迎賓館の一般公開の応募を受け付けています。

応募締め切りは6月5日。まだ間に合います。


以下、情報です。


・一般公開日時 7月24日~8月2日   10:00~16:30

・応募期間 5月11日~6月5日

・一日 2,000名  16歳以上

・応募方法

郵便往復はがきに以下を記入

・往信面あて先  119-0303  日本郵便赤坂支店留め

                      迎賓館参観係り宛

往信面の裏側

1・参観希望日

2・氏名(フリガナ)

3・生年月日

4・性別

5・郵便番号

6・住所

7・電話番号

返信の表にハガキを受け取る人の郵便番号、住所、氏名

注:1通につき2名までの応募可。その場合は、2名分の1~7を記入すること。



私も葉書を出して見ました。

昨年は、平日は定員に満たない日もあったそうなので、今年も確率は高そうです。


暑い頃ですが、当たるといいなぁ。


貴重な機会なので、皆さまにもおすすめいたします。