小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -103ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記

間近にせまった作品展ですが、今年はまた新しく
バザーに協力してくださるかたが増えました。



地元では有名な、おいしいパンを焼くかたです。

写真のシュトーレンは、作品展初日に並べて
その後補充はないので、早い者勝ち。

また終盤の23、24、25日には、パンを届けてくださいます。

普段はなかなか手に入らないpolonさんのパンが欲しいかたは

この機会にお買い物をしてくださいね。






あすなろペインター日記

今年も作品展の季節がやってまいりました。
なんと!12回目なのです。

うわ~、年齢がバレてしまうやん・・・。
(って、元々言っていますが)

上の写真は、昨年の展示から、生徒さんの作品。

昨年はカメラの調子が悪くて、写真の出来がよくなかったのですが
その中でも、素敵なものをアップしましたよ。




あすなろペインター日記

恒例のチャリティーバザーも好評で
75.000円寄付が集まりました。


「1年間の成果を、身近な人に見てもらう」という
ありがとうの気持ちの表れが
うちのお教室の展示会です。

小さなスペースで行う、小さな発表会ですが
お近くのかた、いらしてくださったら嬉しいです。



生徒さんたちは今年の新作を
私はブログでもご紹介した、東京ドームのディナーセットや
犬、猫のプレートを出します。

(ごめんなさい、私の目新しいものはありません。) 


ペインティングスタジオ・ハーモニー
第12回 作品展&チャリティーバザー

日時:12月15日(土)~25日(火)
AM10:00~PM5:00
場所:小田原 城山カフェ空

期間中、私がいない日もありますので
いらっしゃる時は、ご一報くださると嬉しいです。








同じJPPAの会員であり、絵付け仲間の、Akkoさんの 作品を見に
藤沢の住宅展示場まで行ってきました。



あすなろペインター日記

おお~、洋書に出てくるような素敵なインテリアです。

写真左の棚(棚じゃなくて、もっと素敵な呼び方があるんでしょうね)
に飾られたAkkoさんの作品たち。

確かな上絵付けの技術と、ノーブルだけれど
どこかかわいらしいデザイン。

日ごろのAKkoさんのたたずまいそのままの
素敵な世界が広がります。




あすなろペインター日記

ダイニングの、セッティング。

クラシックなテーブルに、甘すぎないピンクが映えます。

このピンクのディナーセット、
昨年のテーブルウェアフェスティバルで初めて見て
「なんてかわいいんでしょう~」とドキドキしたものでした。


それが、いつの間にか親しくさせていただくようになって・・・

ブログを始めてよかったな~と思います。


お写真ではわかりにくいのですが
グラス類も、Akkoさんの手描きです。

ディナーセットからフィギアとして置かれた小物に至るまで
丹念に描かれたハンドペイントの良さが表れています。

ゆっくり、じっくり堪能しました。






上絵付けの友人でもあり、ポーセラーツでは生徒さんで、

そしてすご腕の料理研究家、

ふ~みんさんのお料理教室へ行ってきました。




今日のメニューは

・土鍋チーズフォンデュ

・クリーミーバーニャカウダ

・チョコレートフォンデュです。



まずはたっぷりのお野菜を

3種類のソースでいただきます。(写真はほんの一部)




あすなろペインター日記




そして、最後はフルーツたっぷりのチョコレートフォンデュ。

そして、なんと、なんと!!



あすなろペインター日記





今日のレッスンは、フォンデュ鍋がお土産に付く特別バージョン。

私は、真っ赤な「ガーナ鍋」にしていただきました。


実は、赤色大好きなのです。

カラー診断でも、パーソナルカラー。

地味な外見に似合わず?

オーバーコートやストール、セーターなど

大きな服飾系も真っ赤率多し。



今年のクリスマスは、真っ赤なお鍋で、フォンデュにしよう~。











あすなろペインター日記

若林三弥子先生の出版記念パーティーに行ってきました。

ダイエットして、ますます美しくなった三弥子先生の笑顔です。


素晴らしい会場、おしゃれなゲストの方々、おいしいお料理・・・
などの中、やはり印象に残ったのは三弥子先生のスピーチでした。

たとえば・・・・

最近「輝く女性」が注目されて
輝こう、輝こうとしている人があるけれど
その「輝き」とはどんな光であるのか。


「後光が射す」という言い方があるけれど
あれは、自分が光っているのではなく、
目の前の人を喜ばせようとして、そのかたが輝く。
その光が自分に反射して、輝いてみえるのでは?
ということでした。


こうして書くとなんだか硬い感じなのですが

三弥子先生が、自分の言葉で、にこやかに真摯に話されていると
素直に私の中に入ってきます。



おみやげにいただいた新刊本を見ながら
美しい写真にドキドキしつつ
私も、私の場所でがんばろう、と思えてきます。


綺麗なもの、優しいもの、素直なもの。


その訴えかける力の強さを感じています。