若林三弥子先生の出版記念パーティーに行ってきました。
ダイエットして、ますます美しくなった三弥子先生の笑顔です。
素晴らしい会場、おしゃれなゲストの方々、おいしいお料理・・・
などの中、やはり印象に残ったのは三弥子先生のスピーチでした。
たとえば・・・・
最近「輝く女性」が注目されて
輝こう、輝こうとしている人があるけれど
その「輝き」とはどんな光であるのか。
「後光が射す」という言い方があるけれど
あれは、自分が光っているのではなく、
目の前の人を喜ばせようとして、そのかたが輝く。
その光が自分に反射して、輝いてみえるのでは?
ということでした。
こうして書くとなんだか硬い感じなのですが
三弥子先生が、自分の言葉で、にこやかに真摯に話されていると
素直に私の中に入ってきます。
おみやげにいただいた新刊本を見ながら
美しい写真にドキドキしつつ
私も、私の場所でがんばろう、と思えてきます。
綺麗なもの、優しいもの、素直なもの。
その訴えかける力の強さを感じています。
