こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
絵付けをされる方はもちろん、ポーセラーツの方も
いろいろな筆を使っていらっしゃることと思います。
インテリア書道家としてご活躍中の小川翔月さんが
書道・超初心者向けに発信しているブログに
興味深い記事がありましたので、みなさまにご紹介いたします。
*お写真はブログからお借りしました*
私はこれまで、輸入ものだとリス、コリンスキーくらいしか知らなくて
日本製だと、タヌキ、イタチ、白猫などを使っていました。
上絵付けでは、溶剤が油性のものは西洋絵筆(輸入、国産を問わず)、
水性のものは、日本の筆もよく使うように思います。
私は、その時々の講座の先生の勧めるままに、なんとなく使っていただけで
筆の毛の腰や、含みというよりも、筆先が割れないか、そのほうが気になります。
翔月さんのブログを見ると、書道の筆には、たくさんの種類の
動物の毛が使われていることがわかって、びっくり!
カルチャーショックでした。
お写真も綺麗で、わかりやすいです。
