筆は、何の毛で出来ているでしょう? | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


絵付けをされる方はもちろん、ポーセラーツの方も

いろいろな筆を使っていらっしゃることと思います。


インテリア書道家としてご活躍中の小川翔月さんが

書道・超初心者向けに発信しているブログに

興味深い記事がありましたので、みなさまにご紹介いたします。


*お写真はブログからお借りしました*


私はこれまで、輸入ものだとリス、コリンスキーくらいしか知らなくて

日本製だと、タヌキ、イタチ、白猫などを使っていました。


  上絵付けでは、溶剤が油性のものは西洋絵筆(輸入、国産を問わず)、

  水性のものは、日本の筆もよく使うように思います。

  私は、その時々の講座の先生の勧めるままに、なんとなく使っていただけで

  筆の毛の腰や、含みというよりも、筆先が割れないか、そのほうが気になります。



翔月さんのブログを見ると、書道の筆には、たくさんの種類の

動物の毛が使われていることがわかって、びっくり!

カルチャーショックでした。



翔月さんのブログはこちら →☆

お写真も綺麗で、わかりやすいです。