こんにちは。
小田原で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
昨日は、原宿陶画舎のインペリアルアートコース のレッスンでした。
6か月で6枚の、KPMアンティーク風プレートを仕上げるという
盛りだくさんな内容ですが、とうとう最終日となりました。
ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
6枚の中の1枚・杏のプレート。
レッスンを終えて、描きあがった状態。
ですが、3カ月前は・・・
*こんな感じ。
1回目のレッスンで、ここまで描きました。
少ない焼成回数で仕上げるために、宇詠田先生の工夫が
随所に盛り込まれています。
レッスン2回目。第一焼成を終わった状態。
焼成前は、オレンジ色が華やかでしたが、落ち着きました。
朱色系が、焼成後に色が変わりますが、それを見越しての
色や、絵の具ののせ方を、教えていただきました。
それに加筆して
*第二焼成前。
2回のレッスンで、ここまで描きました。
そして、昨日、教室で受け取った、第二焼成後のプレート。
焼成前とは違いますが、第一焼成後ほどではありませんね。
これに加筆。
*そして描き終わった状態。(ブログ一番最初の写真と同じです)
アンティーク風の深みのある色に仕上がりました。
レッスンはここまで。
これを、もう一度焼成→金下盛り→金彩で完成の予定。
盛りも、今までと違うやり方を教えていただいたので、
ここから先は自分でやってみます。
宇詠田先生のレッスンは、絵付けのテクニックだけでなく
絵の見方、デザインの仕方色や画面のバランスと取り方など
幅広く深い内容で、とても勉強になりました。
レッスンにプラスして、お楽しみもあった素敵なレッスンですが
それについては、また次回に・・・。
先生の完成見本はこちら→ ☆
来期(10月スタート)レッスンの見本はこちら→ ☆
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