絵:KPMアンティーク風プレート | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


昨日は、原宿陶画舎のインペリアルアートコース のレッスンでした。

6か月で6枚の、KPMアンティーク風プレートを仕上げるという

盛りだくさんな内容ですが、とうとう最終日となりました。


ほんの一部ですが、ご紹介いたします。




photo:02

6枚の中の1枚・杏のプレート。
レッスンを終えて、描きあがった状態。

ですが、3カ月前は・・・




photo:08

*こんな感じ。

1回目のレッスンで、ここまで描きました。
少ない焼成回数で仕上げるために、宇詠田先生の工夫が
随所に盛り込まれています。




photo:04

レッスン2回目。第一焼成を終わった状態。


焼成前は、オレンジ色が華やかでしたが、落ち着きました。
朱色系が、焼成後に色が変わりますが、それを見越しての
色や、絵の具ののせ方を、教えていただきました。



それに加筆して





photo:05

*第二焼成前。
2回のレッスンで、ここまで描きました。





photo:06

そして、昨日、教室で受け取った、第二焼成後のプレート。
焼成前とは違いますが、第一焼成後ほどではありませんね。

これに加筆。





photo:07

*そして描き終わった状態。(ブログ一番最初の写真と同じです)

アンティーク風の深みのある色に仕上がりました。


レッスンはここまで。

これを、もう一度焼成→金下盛り→金彩で完成の予定。

盛りも、今までと違うやり方を教えていただいたので、

ここから先は自分でやってみます。


宇詠田先生のレッスンは、絵付けのテクニックだけでなく
絵の見方、デザインの仕方色や画面のバランスと取り方など

幅広く深い内容で、とても勉強になりました。


レッスンにプラスして、お楽しみもあった素敵なレッスンですが

それについては、また次回に・・・。


先生の完成見本はこちら→ 


来期(10月スタート)レッスンの見本はこちら→ 







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