ミュージアムめぐりは続きます。
国立新美術館のあとに、東京ステーションギャラリーで開催中の
エミール・クラウスとベルギーの印象派展へと回りました。
この絵が見たかったのです。
農村の風景だけれど、ミレーのような暗さはありません。
なんだか、草原のローラが出てきそうで
私には、アメリカの良き時代のように感じられます。
この女性も振り向いたら、ローラのお母さん役の
女優さんのような気がします。
(もっと若くて綺麗な人かな~?)
モネに、これと似たのがありましたね。
ゴッホのようなタッチもありましたが、
全体をとおしてソフト・幸福感が感じられました。
美術館内部。
展示は3階から二階へ降りて巡るようになっています。
階段の壁は、元の建物の煉瓦が残されています。
床は、まだ新しい木の香りがします。
東京駅の丸の内北口
(改装で有名になった、丸いアールデコ風の天井のところ)に
ギャラリーの入り口があります。
7月15日まで。
*時間が足りなくて、化粧室はノーチェックです・・。
iPhoneからの投稿




