他:エミール・クラウスとベルギーの印象派 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

ミュージアムめぐりは続きます。


国立新美術館のあとに、東京ステーションギャラリーで開催中の


エミール・クラウスとベルギーの印象派展へと回りました。





photo:01

この絵が見たかったのです。


農村の風景だけれど、ミレーのような暗さはありません。


なんだか、草原のローラが出てきそうで


私には、アメリカの良き時代のように感じられます。


この女性も振り向いたら、ローラのお母さん役の


女優さんのような気がします。


(もっと若くて綺麗な人かな~?)



photo:02

モネに、これと似たのがありましたね。


ゴッホのようなタッチもありましたが、


全体をとおしてソフト・幸福感が感じられました。


photo:03

美術館内部。

展示は3階から二階へ降りて巡るようになっています。


階段の壁は、元の建物の煉瓦が残されています。



photo:04

床は、まだ新しい木の香りがします。




photo:05

東京駅の丸の内北口
(改装で有名になった、丸いアールデコ風の天井のところ)に
ギャラリーの入り口があります。


7月15日まで。


*時間が足りなくて、化粧室はノーチェックです・・。




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