おはようございます
今日のコは、ゴールデン・レトリーバーです。
中央の成犬(やっぱり、お母さんに見えてしまいます)は
やさしげなお顔。
盲導犬や介助犬のイメージそのままですね。
レトリーバーは「回収する犬」という意味で
元は、狩猟の獲物を取ってくる役目。
それも、主に魚など水辺のもので
だから、足に水かきがついているのだそうです。
それがわかって見てみると・・・
カップのデザインがおもしろい。
↑↑↑カップ正面のコは
水辺の岩から、嬉しそうに飛び跳ねています。
そして、裏側のコは・・・・??
↓↓↓
まだまだ、子犬なんですね。
尻込みしているのが、かわいい。
実はこのシリーズ、
半年に一度の大倉陶園のバーゲンで、一目ぼれして買った
このゴールデンレトリーバーが最初でした。
もっと欲しくなって、大倉陶園さんに問い合わせたら
正規品なら、全種類揃うと聞いて
大人買いしたのでした。
つまり、今までご紹介したわんこたちと
このレトリーバーには、違いがあるはずなのですが・・・
「え?どこ?」
他のわんこたちと比べて、これだけどこがセカンドなのか
わかりますか?
実は、私にもよくわかりません。
(一応、ここかな?という候補はありますが)
確かなのは、「B級品です」という印のバックスタンプだけです。
大倉陶園の本社バーゲンでは
工場の職人さんたちが応対してくれますが
「素人さんに、すぐわかるようなものは
B級品といえども、大倉の名前で出しませんよ」
とのことでした。
大倉陶園、さすがですね。
では、よい一日を~。

