今日は、南都先生の写真講座を受けに、自由が丘へ。
エネルギッシュで超フレンドリーな先生には、
カメラの初歩的なことから、これから陥りそうなパターンまで
楽しく、丁寧に教えていただきました。
印象的だったのは・・・
・まず撮る前に、しっかりイメージする
なんとなく撮って、なんとなく綺麗に撮れちゃった、というのはダメということ。
・やりすぎるくらいまでやる。
そうしたら限界がわかるので、自分で加減が出来るということ。
つまり、どんどん失敗をしよう、ということなのだと思いました。
これ、絵付けや日常生活にもいえますね。
苦手なこと、面倒なことを、なんとなく避けていると
いつまでも前へ進めないと、改めて思い知ったのでした~。
南都先生と、百井先生に手を取るように教えていただきながら
数々の失敗フォト、試行錯誤の末に撮った
現在の私なりのベストショットです。
撮ったものを見て、
「なんとなく違うな~」ではなく
どこがイケていないか、わかるようになりたいなぁ。
