直前のお知らせになってしまいましたが・・・
5月7日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて
素敵なコンサートがあります。
3月11日の震災で流されて、瓦礫と化してしまった流木。
震災前は、家の床柱や梁に使われ、
被災地で暮らす人々の過去が刻まれた木を
弦楽器としてよみがえらせ
千人のヴァイオリニストがリレーのように
楽器を受け継ぎながら
千の音色を奏で、
その思いを繋げていくプロジェクト。
日本全国で、そのヴァイオリンを使ったコンサートがありますが、
その中の1回が、7日のミューザ川崎です。
奇跡の一本松は、そのヴァイオリンの心棒に使われているそうです。
素晴らしい音色だとと伺いました。
私も、7日は聴きにいきます。
ご一緒してくださるかた、
私も少しチケットを持っていますので
ご連絡くださいませ。
奇跡の音色が楽しみです。
プロジェクトのHPはこちら→☆
