フェスティバルに行く度に、チェックするブランドのひとつ。「ジアン」
ブースのオレンジ色とロゴの紺色にも、うっとり。
この柄が一番素敵、というわけではなくて・・・
かろうじてピントが合っていたのが、この写真。
ジアンの柄は、本当に素敵です。
(でも、見ていたお客さんが「これに料理を載せても・・・。ねえ)と
けっこう否定的なコメント。
まあ、サンマや煮物は合わないかも。
地が硬質な白磁ではないので、
独特の暖かさ、美しさがあって、表面がつるつるなところも好きです。
別のブースで、ジアンのテーブルコーディネーション。
ここは、おばさまたちにも人気で、一つ一つの柄がたくさんあっても
コーディネートすると決してそれがうるさくないことがわかります。
数人でテーブルについたときの美しさ、
いろいろなアイテムを合わせての全体のバランス、
それが海外ブランドの良さだと思います。
自分でも、やってみたいと憧れますが・・・
絵付けの参考にしたくて、つい違う柄を買ってしまいます。
それで、いつも食器がバラバラ。
描くものも、いつもバラバラです。



