絵:ベトナムで買った白磁 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。





あすなろペインター日記

ベトナムでおしゃれなフレンチレストランへ行ったら
素敵な食器が使われていて
(上がその写真↑↑↑)


そのメーカーの直営店があるというので、
ガイドさんに連れて行ってもらいました。

メーカーの名前は「Minlong」
日本でいうとノリタケとかナルミなどの位置づけのようです。


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そこで、このセットを買いました。

白磁はアイボリーホワイトで、カフェ用のように厚手ですが
デザインが素敵でしょう?



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デミタス6客つき。

デザインは、以前持っていたフィンランドのアラビア製のものに
よく似ています。(それは1客3.000円近かったような気がします)



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ポットの形がすてき~。
一緒に行ったかたが「アラビアンナイトの魔法のランプみたい」と
おっしゃっていましたが、これもどこかで見たデザインに似てる~。

(洋食器は、一流ブラントでも、似たようなデザイン、柄のものを
出しているので、どこかで見たふうは、別に悪いことではないと思います。)





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試しに使ってみたら、この葉っぱみたいなハンドルが
意外に使いやすかったです。

ユニバーサルデザインといえるかも。

これで1セット、日本円で2.000円弱。

がんばってもう1セット買えばよかったかなぁ・・・。


絵つけするつもりで買ってきたのですが。
この白い感じが捨てがたくて。もったいなくて、絵が描けません。

しばらくはこのまま使うことにしましょう。



 
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参考までに、この海のセットも素敵でした。

(こっそりお写真撮っちゃいました。)

後ろに見えるポットは巻貝のかたち。
左に見えるクリーマーも貝、右手前のシュガーはボツボツして
なんでしょう?やっぱり海のものですね。



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そして、カップはハンドルがタツノオトシゴ。
ソーサーは、ちょっと巻貝のもようになっています。

使われている銀色は、たぶんお安いほうのプラチナだと思います。

ポット、シュガー、クリーマー、そして、かなりたっぷりしたサイズの
カップ&ソーサー6客で、お値段は日本円で2万円くらい。

このブランドの中でも自信作なのだと思います。


すでに金、銀彩が入っているものは、絵付けできない可能性もあるので
買うつもりはなかったのですが

かわいかったなぁ~。

(でもこれはさすがに、重量が無理!!)