絵:boa mesaの日でした | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今日は、3ヶ月に一度の、boa mesaの日です。

期待満々で出かけていったら、それ以上の出会いがありました。



あすなろペインター日記


コンセプトは和モダンですが、食器はフランスのベルナルドです。

お皿をご紹介します。


まず、中央にある大皿。(赤いピオニーがのっています)

下の珊瑚のように見える枝がスタンドになって、上の大きなプレートを支えています。




あすなろペインター日記


これが一番大きなもので、鳥も3羽います。

枝はマット金。

枝は金下の模様になっているので、盛り上げ、または金下マットをひっかいたら

似たようなことが出来そうです。




あすなろペインター日記


おうどんのカロボナーラ風。(卵とだし汁のみで、生クリームは使っていないそうです。)

これが2番目に大きなプレート。




あすなろペインター日記


食べた後のお皿で恐縮です・・・。

手前に大きな鳥、上に蝶が2羽。

あれ、蝶の数え方は、1頭、2頭だったかしら?




あすなろペインター日記


大根とぶりを別に炊いた「ぶり大根」です。

料亭のお料理のようにお上品でしたが、盛り付けも素晴らしい。




あすなろペインター日記

この一番小さなプレート(ボール)は、蝶のみでした。

そのぶん、蝶が大きく描かれています。


似た感じの転写紙があるので、再現出来そうな気がします。


やってみよう~。