昨夜はNHKデー。(と勝手に命名)
SMAPのプロフェッショナルの特番。
もちろん見ましたよ。
「歌も踊りも、それだけをやっている人にはかなわないので
一生懸命にやっている姿を見てもらうしかない」 (稲垣五郎)
「エンターテイメントの力を信じている」 (香取慎吾)
「プロフェショナルとは、前線にいること。前線から逃げないこと」
(木村拓哉)
などなど、心に残ることばがいっぱいでした。
再放送を、もう一度見たい。
10時からは小沢征二のドキュメンタリー。
自分が学生時代オーケストラにのっていたこと、
数年前にサイトウキネンに行くことが出来たこと、
など合わせて勝手に臨場感いっぱいになって見ました。
番組のタイトルにもなった音楽にかける執念はもちろんのこと、
曲の解釈、作りかた、
スイスのフェスティバルの小さなコンサートでは
アドリブで2コーラスを足して盛り上げたり、
(これはエンターテインメントですね)
随所に感銘を受けました。
一流の人は、一流のことを考えて実行しているから一流なのだと思いますが
日々実行している小さなパーツを見たら
それは私にも出来ることかもしれない。
あ~、時間を無駄には使えないな~と思ったのでした。
(それで朝からPCに向かっています)