初めてのラデュレ | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記



ポーセラーツの世界では、少し前に大流行だったラデュレ風。

恥ずかしながら、今さらながら、

やっと今日、初めて行ってきました。


お店のディスプレイはもちろん、いろいろおもしろいことがありました。


まずはカップ&ソーサーをチェック。



あすなろペインター日記


意に反して、白磁はよくカフェで使われる、廉価な厚手タイプ。

実用ですものね~、納得するやら、安心するやら。


勉強になったのが、金彩の入れかた。

口元に入っているようでいて、実はカップの縁でなく、側面ぎりぎりです。

磁器上絵付けでは、縁の金は、指でぐるっとのせることが多いのですが

そうすると、定着しにくく、また剥がれやすいのです。

(この場合の「剥がれる」とは、本当にポロッと剥がれてしまうのではなく、

金は軟らかい金属なので、傷ついて削れてしまう状態のことです。)


そうか~、側面なら剥がれにくいですよね。

ソーサーの金線も、縁でなく、上面ぎりぎりでした。


これは、買い置いた金ライン転写紙を試さねば!


・・・なんだかポーセラーツ界のトレンドから、数年遅れているようです・・・。






おまけ写真。




あすなろペインター日記


自分の名刺を置いて、撮ってみました。


・・・アメリに、世界を旅する小人人形があったなぁ・・・。