ポーセラーツの世界では、少し前に大流行だったラデュレ風。
恥ずかしながら、今さらながら、
やっと今日、初めて行ってきました。
お店のディスプレイはもちろん、いろいろおもしろいことがありました。
まずはカップ&ソーサーをチェック。
意に反して、白磁はよくカフェで使われる、廉価な厚手タイプ。
実用ですものね~、納得するやら、安心するやら。
勉強になったのが、金彩の入れかた。
口元に入っているようでいて、実はカップの縁でなく、側面ぎりぎりです。
磁器上絵付けでは、縁の金は、指でぐるっとのせることが多いのですが
そうすると、定着しにくく、また剥がれやすいのです。
(この場合の「剥がれる」とは、本当にポロッと剥がれてしまうのではなく、
金は軟らかい金属なので、傷ついて削れてしまう状態のことです。)
そうか~、側面なら剥がれにくいですよね。
ソーサーの金線も、縁でなく、上面ぎりぎりでした。
これは、買い置いた金ライン転写紙を試さねば!
・・・なんだかポーセラーツ界のトレンドから、数年遅れているようです・・・。
おまけ写真。
自分の名刺を置いて、撮ってみました。
・・・アメリに、世界を旅する小人人形があったなぁ・・・。


