昨日の遼くんの話のつづき。
子どもの幸せを願う親ならみんな、子育てでは迷っている。
うちはもう二人ともハタチを過ぎてしまったので、ある意味気楽です。
「神サマ、私のどこを、どうすれば、もっと良いコになったんでしょう?」と
思わないでもないけど、それは自分が知っている。
こんな私だから、あの子たちはあんな子になったのだと。
植物は、蘭からサボテンまで全部枯らしてしまった私が
唯一育て上げることが出来たのが、二人の息子です。
だって、人間は外の世界があるから、
少しくらい私がダメダメでも、どこかで修正してくれるんだもん。
思えばあの子たちが育ったのは、
お勉強が出来たら○○○真理教に走ってしまうかも?
あまりかまったら、登校拒否になっちゃうかも?
など、いろいろな不安が社会にもあって
それでゆとり教育が出てきた時代でした。
「子育てはやり直しがきかない」とみんな
脅迫観念みたいに思っているから
かえって臆病になったり、焦ったりするんじゃないかな。
今朝、ペチュニアの花柄摘みで、一緒に芽も切ってしまって!
ふと、そんなことを考えました。
花芽もつまんだり、切り戻しをしないと
綺麗な形に咲いてくれないんですよね。
私はそれが出来ないので
いつもびよ~んと伸びて、そのうち花が終わってしまいます。