インターハイ東京都予選BEST8が決まった。


注目した世田谷学園は帝京高校(関東大会東京都4位)に前半27:37と善戦するも第3ピリョウドで15:33と圧倒されそのまま挽回できず敗退。豊富なベンチメンバーの帝京チームとの差が出たか。

●世田谷学園67:86○帝京


一方の注目の都立高校の結果は駒場、城東両チーム共奮闘するも敗退となった。特に城東高校は前半5点のリードするも後半に逆転され8点差の悔しい敗退。

●駒場70:100○豊島学院

●城東57:65○早稲田実業



注目したの3校共、前半の健闘も後半、特に第3ピリョウドの戦いが勝敗を左右した。

メンバーチェンジをしてもクオリティが変わらないチーム力、ベンチメンバーの豊富さがBEST8入りチームの条件であると改めて感じる。

選手層のバラツキが生まれ安い都立校ではなかなか難しい。


これでBEST8チームはインターハイ出場校決定リーグ戦、11月から始まるWinterCup東京都代表決定戦ヘ回る。

新人戦支部大会は免除され年明けの新人戦本大会から出場となる。


東京都の殆どのチームは11~12月の新人戦支部大会に照準を合わせ新チームの立ち上げに注力する。


丁度昨年の今頃、新チームを立ち上げ1年間の活動の答えが出た。

間違いがあったなら正さないといけない。試験問題と違い正解はなかなか見つからないが、前のチームで得たノウハウを次のチームに生かすようにできるか。悪いものは正し良いものは継承する。


年末にどのようなチームが出現するか楽しみ。


BEST8決定戦の結果は下記の通り。


①101:68

○八王子(関予1位)vs●日大豊山


②100:70

○豊島学院(関予8位)vs●都駒場


③86:67

○帝京(関予4位)vs●世田谷学園


④95:67

○成立(関予5位)vs●明大世田谷


⑤65:57

○早稲田実(関予6位)vs●都城東


⑥50:63

●専大付(間予3位)vs○実践学園


⑦73:54

○国久我(間予2位)vs●足立学園


⑧74:70

○日大三(間予7位)vs●東海高輪