2026年度関東大会女子東京都予選が開催されている。

石神井女子バスケチームは4月19日(日)2回戦から登場。

都立南葛飾高校と対戦し133:22で勝利した。

2026年度関東高等学校女子東京都予選大会

2026年4月19日(日)

会場:都武蔵高校

Cブロック

2回戦

石神井133:22都南葛飾

スコアーは高体連公式サイト引用。

当日、2回戦の全ての試合のスコアーを見ると石神井高校の133点は都立城東高校の179得点に次ぐ得点であった。正式な記録はないが石神井女子チームが公式戦で獲得した歴代最高点であろう。

聞けば今年度入学の新入部員が20人を超すのではという情報もある。益々の興隆の予感が嬉しい。


部員数がゼロになり女子部の存亡の危機から3年、このような嬉しいニュースに接すると隔世の感がある。

これはひとえに部員の努力、特に復興一年目、今年卒業した年代と新3年が一丸となって部を盛り立てくれた成果だと思う。そして情熱をもってゼロベースから女子部を立ち上げて頂いた顧問のO 崎、F山両顧問の功績である。

また、男子顧問K口、S水両先生、OB会長Y本さんのサポートも大きく寄与した。


高校生活を単に勉学や勝敗だけに拘る部活動ではなく高校生活を部活を入口に社会活動へ積極的にアプローチして個人の成長、高校生活の充実へ結びつけた。その活動が様多くの人々に評価されたのではないか。

SNSの積極的活用。中学校や高校との合同練習やミニ大会開催。中学生へ技術指導による人的繋がり。地域コミュニティとの人脈の形成。高校全国大会運営参加、決勝の公式オフシャル担当。メンタルトレーニングの導入等々。

活動一つ一つが試合の勝敗だけではない多様な体験を協働した経験は高校生には大きな財産となった。


多くの新入部員の入部は様々な才能が集まっているいると思われ今後、戦績ばかりではなく活動の拡がりが楽しみである。

このメガ級の得点での勝利は女子バスケ部の更なる発展を推進する号砲のように感じる。


次戦4月26日(日)は石神井会場で3回戦対都立武蔵高校、勝てば同日4回戦対駒澤大高校(新人戦BEST16)と対戦する。4回戦勝利でBEST32入り。

このままの調子を維持してダブルヘッダーを連勝し当面の目標であるBEST32入りを達成して欲しい。