大学の時の先輩でこんな人がいた。合コンで一番いいと思った女性を、「フツー!」と表現する。それが彼の、最大限の愛情表現。そんなんで彼女ができるわけがない!イケメンで背が高く、スポーツもできて頭もよい。天は二物以上のものを与えてくださったのに、どうして生かさないの!!

話は飛んで、今日の仕事の話。

今日、私の作った資料が承認されたので、海外の現地へ送った。すると、これはおかしいとかこれも書いてほしいとか、いくつかダメ出しをいただいた。(電話)

私「香港のをベースに作ったのですが、香港はユーザーと何回か話して作ったような感じで、省略して書いてあるみたいなんですよね。だからうちは、省略したところをできるだけ書くようにしたのですが、○○さんからするとやっぱり全然足りないですよね。」

私の精一杯の下手(したて)トークだ。

○○さん「いや、全然足りないとは思わないけどー。(以下略)」

私はてっきり、彼に「いきなり資料を送ってきてぶしつけだ」と思われたと思った。(口調と言葉から。)後でリーダーに話したら「彼はそういう話し方をする人だから気にしないで。」と丁重にフォローされた。

帰り道、考えた。そして思い出した。大学の先輩と同じだと。手前味噌だが、私はあの資料、よくできたと思ってる。多分彼の「全然足りないとは思わない」は、「よくできてるじゃん!意外だな。でもまだまだだな。」という誉め言葉なんだって。なんてシャイボーイ。(そしてやはり、年上で未婚)もう少し、いや心を入れ換えて、素直になればいいのに。

でもわかるなー!本命に素直になれない気持ち!(話題変わってる!?)
あまり話題にしたくないが、仕事上やはり性差によるやりにくさを感じることはある。いつも思う、シカタナイシカタナイ。

勝間和代の「日本を変えよう」の中で、会社は「男の運命共同体」というような記述があった。女性だから派閥に入れてもらえず、男性みたいに滅私奉公していればいつか出世できる、なんてことはないと。悲しみが転じて怒りとなり、より強くなるための原動力になったことが容易に想像つく。

確かに、自己主張のある女性が邪魔臭くみえるのもよーくわかる。皆それぞれにキツーイ女性を見てきていて、その先入観があるのもよーくわかる。私もそうなりすぎたくないから、いつも気をつけていて、自分自身がコンプレックスだ。

よーくわかる。けど、正直つらい。私は「ヒト」じゃないのかなって思う。でもいいんだ。悔しい、悲しいって思い続けて、たまにアホなことやコスメやファッションのことを考えて、やっぱり女は自分を飾れて楽しいなって思えば。

きちんと力をつけないとやってけない。のほほんと笑ってる男性を尻目に、即効性はなくても、地道にやっていればいいや。そして忘れよう。

大丈夫。
昨日の忘年会を欠席した私。理由を聞かれるのではないかと警戒していた。でもなんだかうまく言えそうになく、めんどくさくて。

体調不良で少し遅刻。あれ?私の加湿器のとなりに似たような形の小さい物体がある。忘年会の景品なのだろうと気付きつつも気にしないでいた。

加湿器のタンクに水を入れに行き、帰ってきたら、その物体が、まるで加湿器にタンクを乗せるのを邪魔するかのように、わざと置いてあった。驚いたけど、まじで具合が悪く、話す余裕がなかったので、黙って脇によけてタンクを乗せた。周囲の皆さんはパソコンに目を落としながらも、若干肩が揺れているように見えた。

まるで男子が女子にするいたずら。「どうして来なかったの?」という無言のメッセージがありがたかった。
今日はファンデまとめ買い!

1 アルビオン モイスチュアシフォンと下地

女優肌には必須。

2 ジバンシー マティシム(携帯型ファンデ)

トイレで化粧直しするときの見た目重視目的。明日から楽しみ!


プライベート以外の飲み会をすべてキャンセルした。すごい勇気。

やっぱり年末は好きじゃない。最近、付き合いめんどくさい。

マッサージ屋さんで読んだ体質自己分析の本、正直読んでホッとしたんだ。

リラックスするには何もせずゆっくりするのが向いている。運動やリクレーションはかえってストレス。孤独が好き。
■ コンディショナー
AVEDA ドライレメディー

美容院で薦められて購入した。何より香りがよい。ローズウッドのような香りがたまらなく、癒される。
髪の質感は若干パサパサするので、次はトリートメントにしようと思う。


■ WELEDAのクレンジングクリーム(ローズ)

こちらも香りがよい。冬は水が冷たいので、かつ私は肌が乾燥しやすく、普通に洗うと肌に負担がかかりやすいと、マッサージ屋さんで読んだ本に書いてあったから、これくらいのクリーム洗顔でよい。目の周辺は沁みるから、ご用心。


■ WELEDA バスミルク(ローズ)

これも香り豊か。お風呂が楽しみになります。



今年はオーガニック系ばかりになりました。自然の香りで癒されるのが一番ですね!
最近、心安く飲める人が周りにいないので、飲み会は避けている。ストレスもあるかな。

色々あってどうしても避けられなかった飲み会に行ったのだが、よい話もあったので記録。

私はSさんがお気に入りだが、入って半年は仲良くさせていただいていたものの、その後3ヶ月くらいめっきりになっている。非常に寂しい。私の素が分かってきて、嫌われたんじゃないかなと思っている。

でも飲み会で二名に言われたのは、Sさんと私は似ているとのこと。笑い方、声が大きいこと。近くの席の時は楽しそうだったと。

それ以後の話を聞きたかったが、違う人が入ってなくなった。

最近、マフラーの色が同じで驚いていた。紺のベロア生地が好きなのも共通している。

似ている→合う→合わない
もどかしいとはこのこと。多分もうすぐSさんは異動する。私は挨拶もできないであろう。

■ バスミルク

香りがサイコー。幸せ気分。


■ クレンジングクリーム

香りはサイコー。でも直接顔につけたら目にしみて後悔。

翌日、濡れたコットンに乗せて顔を拭いたら

すごーく気持ち良くて幸せ気分。

お化粧を落とすのは難しいかもしれないけど

(ウォータープルーフマスカラと眉マスカラは完全には取れなかった。)

日常の洗顔の代わりにいいかもしれない。


■ ウラ話

実は、昨日マッサージに行ったときに、置いてあったハーブ本に

自己診断シートがあってやってみたら「肌が乾燥しやすいから

洗顔はクリームで」というようなことが書いてあったんだ。

確かに乾燥しやすい。日本は湿気が多いから、ヨーロッパと違って

「クリーム塗って拭くだけ洗顔」というのはなじまないと聞いたことあるけど

冬ならいいかも。水に触るの億劫だし。それに乾燥肌には

オイルはきついというのもその本に書いてあったのでちょうどいいや。


■ ベストコスメの季節ですね。

私もベスコス書かなきゃ。。。




今日はマッサージの日だった。終わったあと私、骨抜きな顔をしていた。


今日の精油は、

・バジル

・パルマローザ

・ローズウッド(違うかも)

だった。バジルって…って思ったらこれがまた意外にいい香り。

確かに若干料理みたいだけど、でも香りが濃くてよかった。


マッサージ内容は、いつものアロマボディ60分と、オプションで足裏を。

この足裏が後を引くぐらい痛い。今日たまたまマッサージのお姉さんが

どういう姿勢で何を見ながら施術してくれてるんだろうってちらっと見たら、

どうやら私の顔を見ているようにぼんやり見えた。は、はずかしい。

でもきっとお姉さんは私が痛がっているのを内心フフフと思いながら

施術していたのだろう。他のお客さんも同じようにフフフと思われているに

違いない。


その後、ヴェレダのローズのバスミルクとクレンジングミルクを買って、

かつ晩御飯の材料を買って帰りました。




今週は忙しかった。近くの楽しげな談笑や、遠くの笑い声を横目に、大量の、中には責任の重い仕事がある、私に割り振られた仕事をこなす。とにかくこなして人に応えられるように。しかもその人はあまり態度がよくない。自分の態度を鏡で見て、直そうと思ったことがない、あるいは単純に私の属性をみて「使いにくい」という先入観があるのかもしれない。思考プロセスは知らないが、たまに「やなやつ」と心の中で思う、誰かが私のことをそう思うときと同じく。

きつい。なけなしの思いやりで返すしかない。そして気を遣っているとアピールする。

私の仕事の全体ボリュームを知らない人は、私へ求める時間や深さに容赦ない。さっさと切り上げたい私は自然と早口になる。嫌な印象を受ける人もいるかもしれない。

そんなこと適当に自分で考えろよ、とか、ある程度オプションを自分から提案してよ、とかも思う。私が一度やると、とことん甘えてくる人もいる、メンドクサイ。

悩みを気軽に話せる人は近くにおらず、人に励まされた昔の記憶を1人遡って、自分を鼓舞する。もちろん、もう少し頑張らない、気を張らない方がいいことはわかっている。男の人は長期戦だから頑張ってない。でも少しでも「指名される」ことを期待するなら、余分に頑張っても足りないくらいなんだろう。性差のギャップを感じながらも、これが現実、これが日本と思ってギャップを飲み込む。

いやー、疲れた。
もっと普通に楽しくやれればいいのに。
いつかその日は来るさ。