パパがいなくなって2年半、一度もその言葉、聞いたことがなかった。
パパと次男は決して悪い関係だったわけではなく(いや、確かにライバル企業に勤めてはいたけど
)、結婚して家を出るまでは次男の部屋にはパパの大学時代の神宮球場での宙を飛ぶスライディングキャッチの写真が飾られてたし、野球もゴルフもパパに教えてもらって、社会人になっても、これほど一緒に遊ぶ親子は珍しいんじゃないの?と思うくらい、我が家の休日は家族行動が多かった。
それなのに!です。
パパのお墓参りね、この2年半、私が「行こうよ」って誘った時以外、自主的に行ってくれたことがナイ
しかも、私が息子たちを誘うのは長期休暇でヒマしてるって言われた時やお正月ぐらいよ!お彼岸だから、とか、お盆だから、とか、そんなんでさえ、こっちからは遠慮して声かけないようにしてるっていうのにね😓
そんな次男から昨日の夜、LINEが来た。
「明日、そっち行っていい?」
次男の家は3人目の子が生まれたばかりで嫁ちゃんは入院中。さすがに一人で双子の面倒みるのは大変なのかな、と思って「いいよ👍」って返信したら
「子どもたち見ててくれるなら、俺一人でお墓参り行こうかな」
だって😳
何が起こった???
子どもが生まれたから?
え、だって、双子生まれた時は行かなかったじゃん😅
理由はよくわからないけど、それでもね、嬉しい言葉だった。パパを思ってくれてるんだ、って。
しかし次男よ・・・
