「心配」だったり「面倒くさ」だったり「かわいそう」だったりするのはイヤなんだわ。

これまで、絶対的な安定感で「元気で」「明るい」頼もしい母として存在してきた。

この1年は、どーだったかな。空元気で、そう、空っぽの笑顔で、息子たちと接して来た。

弱音を吐いたのは2回。

「パパに会いたい」と、泣きながらファミリーラインした時は、嫁ちゃんが「私もパパちゃんに会いたいです😭」って、すぐに返事をくれて、孫ツインズの動画を秒で送ってくれた。

次男は「落ち込んでないで、俺の分も楽しんで、って言ってるよ」って、パパの気持ちを代弁してくれた。

長男はスルー笑い泣き

つまり、この程度が、私が息子たちに甘えられる限界。

「パパの突然死」という受け入れ難い現実を、やっとの思いで受け止めてる息子たちに、「そして脱け殻のママネガティブ」まで背負わせるのは残酷過ぎる。

っていうのもあるし、何よりね、ファミリーの空気感が変わるのが耐えられない。

パパと作ったファミリーの空気はいつもカラッとポカポカだった。

ジメジメも、どんよりも、パパの周りにはナイ空気。そんな重たい空気の中で、私はとても生きられない。

パパの洋服や歯ブラシや飲みかけのお茶が捨てられないように、パパと築いたものを壊すことができない。夫婦の関係も、家族の空気感も、全部そのまま維持していきたい。

息子たちが母を思う時、見えないパパの存在を感じさせてやりたい。「二人は相変わらずだな」と、心配ではなく、心強さを与えたい。

パパ!あと30年、ママが空っぽでも何でも笑えるように協力してよ!パパと一緒なら何とかなる爆笑見えなくても、そこにいるのは知ってるよ~笑い泣き

「オマエが頑張れ。俺は見えないから🤭」

見えないの、ウリにすんな~👊