パパのこと、本当に愛してるのか。
パパの身体を奪われて。
「それでも愛していますか?」と。
たしかに、出会った頃、パパの顔が好き
だった
浅黒くて筋肉ムキムキの腕も好き
だった![]()
結婚して、パパが社会人野球を引退して、普通のサラリーマンになり、しばらく経ったら、ただの太ったオッサンだな
と思った
パパにときめくことはなくなったかも![]()
それでも嫌いにはならなかったし、一緒にいるのが当たり前だった。
パパの内面は?
私に優しくしてくれる所が好きだった![]()
家族を大事にしてくれる所が好きだった![]()
「くれる所が好き」だったんだな![]()
今は何もしてくれない。
「それでも愛していますか?」と。
私の愛を試しているのは誰よ?
身体半分シェアしてさ、何ならこの身体全部、パパにあげてもいい。
パパの重たいクラブ使ってさ、頑張って打つ練習してるよ。
パパを偲ぶ時間と同じくらい、パパとの明日を考えてるよ。
パパを私の中で生き続けさせることが、私の愛。
「10年後も20年後も30年後も、ずっとですか?」
そーだね、そこまで、そのぐらい、続いて初めて認められるのかな、私の愛。
まだまだだね~![]()
パパ~、ママ、そのうちチ○チ○生えて来るかも~![]()
「来ない来ない🤣」笑うパパが大好き![]()