1985年7月6日。

パパと私が出会った日。

パパの高校時代のチームメイトと私は友達で。ある日、飲みに誘われたけど、二人で行くのがイヤで、断る口実に甲子園のテレビ中継で見たカッコイイ子を思い出して「ジン君が来るならいいよニヤリって言ってみた。そしたら、来ちゃったんだな、かっこいいジン君が爆笑

待ち合わせは信濃町駅。神宮球場のある駅です。野球バカっぽいチョイス爆笑

友達含めて3人で向かった最初の場所は神宮バッティングセンター爆笑間違いなく野球バカ照れ

当時、パパは大学野球日本一のチームのレギュラー選手。イイところを見せようとしたのかな?

でも、普段、硬球打ってる人が軟球打つと、球がつぶれて飛ばないんだな😂私はソフトボール引退して5年ぐらい経ってたけど110キロぐらいの球なら楽勝🤭(因みに息子たちが小学生の頃まではホームラン競争で負けたことがない😁)

パパから初めて言われた褒め言葉は「キレイ」でも「カワイイ」でもなく、「すげぇびっくりだった笑い泣き

夜は三人で神田の居酒屋🏮

そこでパパは、友達を先に帰して二人だけのデートを申し込んでくれた爆笑

新宿行って、オールナイトの映画観て照れ

別れ際に「20年後も30年後も一緒にいられたらいいねおねがい」って言ってくれた照れパパは37年前に言ってくれたとおり、ずっと一緒にいてくれた。

あの時、笑ってないで、「40年後も50年後も一緒にいたい❗」って言ってれば、もっと一緒にいられたのかなえーん

去年の今日、パパがくれたライン。

そうだね、この日からパパと私の歴史が始まった❗
パパの「まだまだ歴史を作って行こうね😊」は、それから100日足らずで終わってしまったえーん

違うね❗パパ❗パパの意志は私の意志❗
これからは二人で1つの身体でまだまだ歴史を作って行こう笑い泣き