パパの銀行口座、まだ解約してないのがあって、そこから毎月、パパと私のガン保険の保険料が引き落とされてた。大した金額じゃないし、電話して「主人が亡くなりまして」って言うのがイヤだったから、そのまま放置。
でも、いい加減、手続きしなきゃと思い、ゴールデンウィークの頃、保険会社に電話した。家でかけたら間違いなく泣いちゃうと思って、あえて、外出中、大きな駅の地下街で、歩きながら電話した。淡々と、業務的に、要点だけ伝えればいい。そう思っていたのに。
「主人が亡くなったので、保険料の引き落としを止めていただきたいのと、私の保険の引き落とし口座を変更したいんですが」
「それは、、、。この度は御愁傷様でした」
半年以上、聞いてなかったこのフレーズに、一瞬で涙腺崩壊![]()
そーだよね、やっぱりパパ、死んじゃったんだよね![]()
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場所なんて関係なく、泣けるんだわ![]()
そんな思いをして、手続き書類を郵送してもらったのに、それをまた放置![]()
1カ月以上経って昨日、やっと封筒を開けた。
記入書類はすぐに書き上がった。
必要な添付書類は
「謄本(3カ月以内に発行のもの)」
ナイわ!そんなもん!
去年、余分に取り寄せておいた謄本、見るのもイヤだけど、それなら、ある。
だいたい、何で3カ月以内に発行したものじゃなきゃダメなのよ?
私の住民票とかなら、わかるよ、3カ月も経ったら引っ越してるかもしれないから新しいのじゃなきゃダメってさ。
でも、パパの謄本はいつのだって良くない?
「3カ月前は確かに亡くなっていらっしゃいますが、状況が変わってるかもしれませんので」
ってか?生き返らねーだろ?![]()
そんなことが起こるなら、毎日、謄本取りに通いますわ![]()