今朝、保険屋さんが長男の保険の更新手続きに来た。
パパが加入していた保険会社とは別の会社なので、パパのことはまったく知らない。
ベテランって感じのオバチャンが、新しくなった特約の内容などを丁寧に説明してくれた。
三大疾病特約、いわゆるガン、脳卒中、心筋梗塞になったら保険金が下りるもの、それも今は12疾病特約になっているとのこと。
その説明の最中にオバチャンが言った。
「心筋梗塞がね、最近増えてるんですよ。ワクチンの影響なのかもしれませんけど」
隣で説明を聞いていた長男が私に視線を送ったのがわかった。私は素知らぬ顔で聞き流した。
パパの命を突然奪った急性心筋梗塞。
コロナワクチンとの因果関係を気にする親戚は確かに何人かいて、「ワクチン、いつ打ったの?」と聞かれたのも事実。
パパはワクチンを打ってから、ちょうど1カ月経っていたので、関係はないんじゃないかと思っている。
でもね~、保険金給付の手続きをして廻る保険屋さんのオバチャンの話はリアルだ。
心筋梗塞が増えたんだ・・・。
なんで???
ワクチンとの因果関係。
国は絶対認めないだろう。
当然、ニュースにもならないだろう。
保険屋さんが帰ったあと、長男に言った。
「パパ、ワクチン打たなきゃ良かったのかな」
長男は考える間もなく答えた。
「パパは『打つ人』でしょ。そーいう話を聞いたって、率先して打ってるよ」
そーだね、パパはそーいう人だったね。