パパの写真はケータイの中にたくさん入ってる。
各自、自分のケータイでパパの写真を探し始めた。
私もケータイのアルバムを開いた。
そして、ヤバイ‼️と思った。
日曜日の長距離散歩、ファミリー旅行(嫁ちゃんも一緒です)、ファミリーゴルフ(嫁ちゃんも一緒です)、いつもパパが私のケータイ使って自撮りしてくれてた。で、いつもパパ、半分ぐらいしか映ってないか、撮るのに必死で「これで撮れてるのか??」っていう悩ましい顔ばっかりだった。
あとは私との距離が近すぎて顔が被ってる、、、。
嫁ちゃんが「あ!パパちゃんとの2ショットありました~😃」と。
4年前、嫁ちゃんのウェディングドレスを探すため、毎週末、次男夫婦と嫁ちゃん母とパパと私で行動を共にしていた時期があった(嫁ちゃん父は当時、ロシアに単身赴任中)
その頃の写真。
「これ、会社の人に見せた時、『お父さんにそっくりだね』って言われたんですよね~😅」
そー言えば、当時、嫁ちゃんからその話聞いて、パパ、ニヤニヤしてたっけ。
ウチには娘がいないから、パパも私も嫁ちゃんを娘みたいにかわいがってる。
懐かしいね、パパ。あの頃も楽しかったね、パパ。
結局、遺影はファミリー旅行でロープウェイに乗った時、次男が撮ってくれた私との2ショットを採用。
とても、とても優しい目で、じっと見つめてくれるパパに決めました。