家に帰って来た。

日付は変わり、1時半を過ぎていた。

クルマで送ってくれた次男夫婦はまた川を渡って一旦自宅に帰るらしい(30分だけど)


玄関で、「じゃあ明日の朝!」と次男。

ふと私の口から溢れた。

「あんたたちじゃなくて良かった」

あの悪夢の始まりの電話。

あれが子どもたちのことだったら、、、

と想像しただけで震えた。パパもきっと同じ。


死ぬってさ、順番どおりじゃなきゃダメなんだよ!

ママが最初だったはずなのに!