久々のブログ投稿です。
健康がテーマのこのブログで、旅行記を書くのはテーマが違うようですが、
私にとっては、「心(精神)の健康」に大いに関係することでしたので、書いてみました(*^_^*)
*これから行かれる方におススメも書いてます
なぜ、広島を選んだのか
毎年子ども達の夏休みにどこかへ一泊で行くことにしています。
今年、何気なしに家族旅行に選んだ地が広島でした。
戦後70年の今年、導かれるような感覚がありました。
それならと、子どもの「自由研究」で、広島と原爆について取り上げることにしました。
必ず行くと決めていた場所
①宮島
②平和記念公園と資料館
③広島焼き「麗ちゃん」
④マツダスタジアム
(おまけ)⑤夫の母校←夫のたっての希望
(初日)8月15日(土)
朝3時半に起床、4時半に兵庫の家を出て、山陽自動車道をひたすら走りました。
お盆の混雑が心配でしたが、かなりスムーズに、8時には宮島に到着^^。
宮島は、島全体が神域であると言われています。
朝の宮島は、とても澄んだ空気が流れていました。
*行かれる方は是非朝をおススメします。人もまばらで、お昼以降とは空気が全く違います。
厳島神社の朱色が、とても鮮やかで美しいです。
今回、宮島行きをリクエストしたのは、私でした。
それは、どうしても行きたかった寺院の一つ、「「大聖院」 が宮島にあるからに他なりません。
*「大聖院」
宮島で最古の歴史を持つ寺院。
観音堂本尊の十一面観音菩薩 、勅願堂本尊の波切不動明王 のほか、三鬼大権現 、七福神 、一願大師など数多くの仏仏像が安置されています。
本当に美しい寺院で、心洗われる気持ちで参拝しました。
「本当に気持ちがいい!」と、夫も子供達も「来られて良かった!」と言ってくれました。
広島で学生時代を過ごし、何度も宮島に来ている夫が、
「こんな寺院があるとは知らなかった。ここへ来るのと来ないのとでは、宮島へ来る値打ちが全然違う。」
と言っていましたので、間違いなく素敵なところです^^
*厳島神社から、徒歩10分程度です。ここへ行かずに帰るのはもったいなすぎます。
同じく、朝をおススメします。本当に、心が癒され落ち着く場所でした。
そんなに高い場所ではないのに、下界とは異空間という感じが漂っていました。
本当は、一番行きたかったのは、この大聖院から登って行く、弥山(みせん)本堂でした。
空海さんが宮島に渡り、この弥山 (みせん)の上で修行し開基したと言われているところです。
1200年以上も消えずに燃え続けている「消えずの火」を見てみかったからです。
(弘法大師さんが修行を行ったときの霊火)
しかし、今回は断念しました。(時間等のこともあり)
再度来られる機会は必ずあると思うので、またの機会に取っておきます(*^。^*)
そして、お好み焼き「麗ちゃん」)^o^(♪♪
駅ビルの中にたくさんのお店があるのに、ここだけが長蛇の列なのは相変わらずでした。
(写真ではわかりませんが、向かって右側に下へ降りる階段があり、そこも行列なのです。
お味は、以前と変わらず、大満足でしたヽ(^o^)丿
*広島駅ビル内ですから、アクセス抜群。時間をずらせばそこまで待たずに入れます^^
「どこのお店の広島焼が美味しいかわからない」という方は、迷わず「麗ちゃん」へ♪
さて、ここからは別行動。
夫と双子は街へおでかけ、私と長男は、野球観戦に…のはずが。
マツダスタジアムの当日券はゼロ。
この日はお盆の土曜日、夏休み、先発は前ケン。
甘く見ておりました。。。(昔の広島市民球場の感覚のままだったので^^;)
↓ただ見席ってのが外野にありまして、そこからしばらく覗いてましたが、
やっぱり、生で野球見るっていいわぁ、と、来月、別球場で観戦をリベンジすることに。
遥か遠い外野のただ見席でも、やっぱり伝わる、あの臨場感は最高!
↑もし切符が取れなかった場合、球場の周囲をレフト側に向かって歩くと、「ただ見席」があります。ただし、当然立ち見で、このように遠いフェンスから覗き見状態ですので、何が何だかわかりません(笑)ファンの盛り上がりとか、臨場感だけは伝わってきます。
結局、しばらくして球場を後にし、別行動を予定していた夫たちと合流。子供たちの暴れたい欲求を満たすべく、大好きなボーリングへ。
大満足で、1日目は終了。
(二日目)8月16日(日)
お盆の帰省の戻りのラッシュに巻き込まれないよう、早めに広島を出ないといけません。
なので、この日も早朝から活動開始。
ホテルから歩いて、平和記念公園、資料館、原爆ドームまで、2時間ほどかけてぐるりと見て回りました。
長男は、夏休みの宿題の自由研究にするつもりでしたので、メモと写真を取りながら、ゆっくりと見て回りました。
資料館には生々しい展示も多くありますが、2年生の妹弟たちも、ひとつひとつしっかりと見て、いろんなことを感じていました。
小さくても、子ども達も、大切なことはきちんと理解していることが伝わってきます。
戦争や原爆の悲惨さや恐怖、現実、かけがえない人の命を奪うことはどれほど愚かなことなのかを伝え続けていくのは、周囲の大人、特に親がしていくべきことだと私たちは思っています。
旧日本銀行広島支店の資料展示も見てきました。
日銀支店ということから堅牢に造られていたため、爆心地からわずか380mという近距離に関わらず、広島に現存する被爆建物の中でも抜群に保存状態がよいとのこと。
原爆の悲惨さは言葉にするまでもありません。
しかし私が驚いたのは、焼け野原になってから復興していく街並みの写真でした。
本当に短期間で、一見するだけではわからないほど、街が復活しているのを見た時、日本という土地、
日本人の気質の素晴らしさを実感しました。
二日目の午前中は、このようにどっぷりとお勉強でした。
お昼前には、広島から東向きに走り始めました。
途中、夫の母校に寄り道。夫、ものすごくご満悦でした(笑)
そして、心配した山陽道の渋滞はほとんど影響なく、夕方には自宅に帰りつくというスムーズさでした。
美しい街広島を、駆け足で廻った1日半。
またもう一度、近い将来、訪れたい街です。
幸せな旅になりました。










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