まだ寒い毎日ですが、木々の枝には小さな無数のつぼみがついて、暖かくなるのを待っています。
そういう姿を見ると、植物が愛おしくて仕方ありません。
「えらいね~」と枝を撫でてしまうこともよくあります(笑)。
「誰も教えないのに、自然ってほんとうにすごい!」といつも感心してしまいます。
自然の偉大さや植物のエネルギーを感じながら生活することと、心身が健康でいることって、
実は深い関係があるということが、ようやくわかってきた私です。
自然のエネルギーを感じれば感じるほど、自分が偉大な自然の中で生かされているということを実感します。
当たり前みたいにそこにある木々や植物も、それは決して当たり前でないということを気づかせてくれました。
野菜もそうです。
スーパーに並んでいる野菜は、いきなりあの姿で収穫できるわけではありません。
ごぼうってどうやってなっているか知っていますか?
オクラってどうやってなっているか、アスパラってどうやってなっているか、知っていますか?
とってもおもしろいですよ。
私は4、5年前からありとあらゆる野菜栽培のお手伝いをしてみて、初めて知ったことだらけで
軽いカルチャーショックと言えるほどでした。
野菜の種を見たことはありますか?
ありえないほど小さい種から大きな野菜に育っていきます。
育っていく野菜を目の当たりにし、その野菜の命を私たちがいただいているのだと実感することが、どれほど大事なことかを知りました。
それを知らずにいくら机上で栄養学を学んでも、どんな素晴らしいサプリメントを飲んでいても、
本当の健康はそれでは得られないってことを、私も知ったのはまだここ4,5年のことなのです。
そんな学びも、このブログで小出しに書いていけるといいなと思います(*^▽^*)
寒さがどれほど厳しくても、春は確実に近づいているよ、と知らせてくれる蝋梅(ロウバイ)の花。
その美しくけなげな姿と優しい香が、寒さを忘れさせてくれます。
この時期になると無意識に、大好きな蝋梅を探してしまうのです。
今年初は、実家の庭でした。
