overcomes
今日、参戦予定だった赤羽ハーフを棄権した。
先週に熱を出し、未だ走れる状態では無かった。
本当に楽しみにしていたので、残念だし、悔しい思いでいっぱいだった。
それに、これで、去年の秋から5回目の棄権。
マラソンを始めて7年目。故障で1度棄権したことはあったけれど、ここまで立て続けに調整不良が続くのは初めてなので、正直、悔しい思いでいっぱい。平日は仕事が忙しくて、週末は疲労困憊でとてもレースを走れる状態ではなく、疲労をリカバリーすることで精一杯だった。レースの組み立てに関しても、無謀に組んでいるわけでもなかったから。初めは、単純に、今まで出来ていたことが出来なくなるという矛盾に戸惑い、悔しさ、悲しさ、怒り、様々な思いが生まれたけれど、冷静に考えれば、今までと同じペースでスケジュールを組むのではなく、今の状況に合わせたレースの組み立てを考えて行けばよいのだ。となると、勝負レースのフルマラのみということ??それも切な過ぎる。
フルマラソンのレースは、トレーニングは勿論の事、日々の生活態度や食事の管理、フルマラソンを走るための事前調整レースも含め、一つひとつ、全てが繋がっていると思っている。予定したどんなレースでも、自身にとっては大切なレースだし、大事にしたいと思っている。スタートラインへ立つ事、そして最高の走りが出来るように、日々調整してゆく。ずっと、そう思っている。といっても、仕事もあるので、できる範囲でになるけれど。
今ある環境の中で、工夫しながら、できる事をやって行こう。
それが、今、自身ができる事。
だけど、今日の棄権はかなり堪えたよ。
この#12のゼッケンを付けてベストを出したかったから。
このナンバーを手に取ったとき、そう思った。
なんか、良い感じがしたから。反転したら、ワタシのbirthdayだし。笑
さて、名古屋まであと1ヶ月となりました。
全ての思いを名古屋へ向けて、繋げて行きたい。
make a chance for all the abstancles.
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第30回記念 大阪国際女子マラソン~レース後記
JAN 30th, SUN.
気温:3℃ 2.4m/s 天候:晴れ![]()
【SPLIT】
21:26-42:51(21:25)-1:04:59(22:08)-1:26:51(21:52)-1:31:41-1:48:45(21:54)-2:10:53(22:08)-2:33:35(22:42)-2:56:45(23:10)-3:06:25( 9:40)
103位/532位
【今年で2度目】 の参戦となった大阪国際女子マラソン。先ずは、今年も何とか無事にスタートラインへ立てたことに、そして、この大阪国際の舞台を走れたことに、ココロから感謝したい。
去年大阪を初めて走り、2011年はサブ3を出そう、と強く自身に誓ったけれど、環境が変わり、仕事が忙しくなってしまい、結果を出せる準備が十分に出来なかった。去年の秋からよく体調を崩したし、正直大阪を走れるのか不安に思った時期もあった。先ずは、スタートラインへ立つこと。そして、願わくば自己新の更新。そんな想いで挑んだレースでした。去年の雨に比べ、今年は強烈な向かい風に苦しんだ。おまけに、20k地点の給水ではスペシャルを見つけられずに取りそこねたのだけど、一緒に並走していたErikaちゃんが自身の給水を分けてくれた。(偶然、中身も一緒だった)彼女の優しさに胸が熱くなった瞬間でした。本当に、ありがとう。Erikaちゃん!!
私も、いつかそんな状況に遭遇した時は、迷わずに差し出したいと思う。例え、自身の知り合いでないとしても、目指す場所は皆、一緒。今回のレース全体の印象として、去年と比較すると余裕が無かったかな。特に後半35k~の走りが弱かったと感じる。またラスト2.195kのスパートも去年と比較して、ペースが20秒ほど落ちてるし、走りに粘りと強さを感じなかった。これは走りながら自身でも感じた。記録は丁度、去年から1min遅れで、想定内でした。自己新出せなかったことは悔しいけれど、納得の結果です。でも、競技場へ戻ってきた時の安堵と感動は言葉では表現できないほどであった。勿論、グリコのポーズでスマイルフィニッシュ。ちゃんと笑えていたかな?多分、寒さと、疲労と、嬉しさと、様々な想いが込み上げて、顔が引きつっていたと思うけど。笑
また、寒い中、沿道では沢山の方々がエールを贈ってくれていました。大阪のレースは沿道の声援も楽しみの一つ。ユーモアと個性溢れるエールは走っている中でも、とても励みになります。ありがとうございました。大阪は楽しくて、あっという間の42.195kの旅でした。^^☆
レースから丁度1週間が経った。あれから普通に仕事をこなし、また慌しい日常が始まる。現実に引き戻されてしまったけれども。ようやく、名古屋へ向けて、また走りたい、走ろうと気持ちが湧いてきた。疲労や仕事・トレーニングの調整等を考えると、今年は走るつもりが無かった。でも、名古屋は国際レースとして今年が最後のレース。どんな形でも、是非とも記念に参戦したいと思うのだ。
どんなスポーツでも通ずることだけど、特にマラソンは心・技・体を養わないと挑めない競技だと思う。順番も言葉の通りで、どれか一つでも欠けてしまうと伴わない。今回、大阪を走って、強く痛感した。そして、やっぱり、私は走ることが大好きで大切なのだ、ということ。
Thanks to all of you for your support with Osaka kokusai joshi marathon and I will be back in 2012.
Continued to Nagoya in March 13th.![]()
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