PRAY FOR JAPAN
>>>小さなヒーロー
ベビーカーの赤ちゃんと幼稚園くらいの
男の子を連れたお母さんの後ろを歩いていました。
母「地震きたらこわいね」
息子「そしたらオレがこうするから大丈夫」
と、ベビーカーを守るように覆いかぶさりました。
めっさ男前!小さいけど立派なヒーロー。
ほっこりしました。
@ngymmgy
I was walking behind a mother with a baby in a buggy and a
kindergarten-aged boy. When the mother said to her son, "Isn't it scary
if an earthquake comes?", he hunched over the buggy to protect the baby
and said, "Don't worry mom, because I'll do this, "What a man- a small
but true hero! It warmed my heart.
この国の「問題点」
フリージャーナリスト上杉隆氏による「原発」「政治」「マスコミ」について、日本の「問題点」がフォーカスされています。今、日本で何が起こっているのか??を分りやすく、ユーモアを交えて書かれています。
上杉さんって、かなり面白い方ですね。一気に読み上げてしまいました。上杉さんが書かれた他の著も全部読んでみたくなりました。
本を読む際は、必ずbookカヴァーを付けるのですが、この本に限っては、1人でも多くの方の目に留まって欲しい為、カヴァーなしで読んでいますよ。今、日本で起きていること。他力本願ではなく、まずは「自身が知る事」。そして「自身ができる事」を一緒に探してゆきましょう^^☆
是非オススメさせて頂きたい一冊でございます☆
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政府・東電のうんざりするような情報隠ぺいは、連日の記者会見で明らかです。
私は知っている。記者会見に出席した記者が本当のことに気づいていると----。
私は知っている。福島まで取材しているテレビクルーが放射能汚染の実態を把握していることを----。
しかし、彼らは決してそうした事実を報じることはしません。いや、報じることが出来ないのです。現場の意見よりも、組織の決定が優先される記者クラブ制度にあって、それは会社員としての「死」を意味するからでしょう。
そうした空気はマスコミだけに留まらず、政府、東電、いや、日本中の組織に蔓延しています。それは「日本型人災」と命名してもいいほどの悲劇的な事象をもたらすのです。
枝野幸男防衛長官は、東京電力の説明通りに、こう繰り返してきました。
「格納容器は健全に守られています」
「直ちに人体に影響が出ることはありません」
「放射能がチェルノブイリのように飛散することは絶対にありません」
「風評を流す人間は法的に罰することもある。」
こうした政府の根拠なき「安全デマ」をマスコミが無批判に報じることで、結果として国民を被爆させてきました。
それが3.11以降に起きた現実です。
-----本書一説より
この国の「問題点」
by上杉 隆
大和書房 ¥1,100




そしてこれもそろそろ終了デス。この夏もまだまだお世話になりますm(__)m












