【伝えることに於ける意思の概念】
伝えることに熱意を持つこと。
内容の重要性に応じて熱量も異なる。
挫折や行き詰まりなど“喪失感”を覚えた場合。
伝えることを
・諦め
・躊躇い
・何らかの不安を覚える
結果的に“伝える”行為は
・伝わったのか
・伝わらなかったのか
・伝えられなかったのか
相手の意識の中に伝えたいイメージが
A.伝わった後の行動や言動
B.伝えられなかった場合の行動や言動
言葉にしなければ結果的にそこにイメージ(Aパターン)は生じない。
A/Bいずれのパターンの正誤もなく
生じることの内容に軸をおくことで伝えるべき項目の需要度が変動する。
環境やタイミングによって内容は複雑に枝分かれする。
統計学を用いても、万人に適用されることのないシグナルが存在する。
空間を移動するこのシグナルは、偶然性を装って必然に引き寄せられる。
このシグナルを伝えることで、何がどの様に変わるのか。
また伝えることに意義があるのか。
前例や類似的体験に答え合わせ等、シグナルの必要性について議論の場があれば
確信的な伝達事項としての試みもかなう。
経験の無い、または知らない経験と掴みようのないシグナルは
信憑性を疑われ確信ではないことから結果的に誤解を招く。
ともすれば伝えないに越したことはない。
と言う思考サイクルがそもそも“喪失感”を生み出すのであれば検証のしようもない。
思考の右往左往。