【こんなに違うもののミカタ】
・相手とぶつかって覚える派
・時代に合わせたコラムで知る派
・覚える(実感)と
・知る(感覚)ほどの差が生じる
・実感から自覚する(気づき脳)
・感覚に(頼る習慣脳)
▼自分の足で見つけたもの
(見つけるまでに時間を要する/経験則を養える)
・実際に経験した
・未経験を教わった
・自分なりに良い意味で解釈してみた
・挑戦してみる気概があれば
・自信につながる
▼人の意見でみつけたもの
(検索すればすぐに手に入る/知識は養えても経験に敵わない)
・未経験のわりに憶測は立てる
・不安のイメージは膨らむのに
・安心へシフトする方法が分からえない
・気が付けないまま次の壁にぶつかる
・都合の良い言葉だけ胸に刺さって
・受け入れたくない言葉から無意識に逃げてしまう
どれも大切な個性。
万人受けする花があれば
特定に受ける花もある。
無駄な花はひとつもない。
【おかげさま】
どんなに綺麗に咲き誇る花も
自分ひとりでは受粉さえできない。
そこに集う虫や風に手伝ってもらって実になる。
人も同じだれの手をかりて実を結ぶ。
花に限らず菌類でさえ
相手の細胞に入りこんで
増殖する環境を自分のものにする。
そうして生き残りを図る。
ここにも相手が在って成り立つこと。
相手を知らず理解せず
相手を知ろうとも努力せず
自分を肥やして増えすぎた花は株を弱らせ
成長が良くないリズムになる。