【素直力】
・伝える側の工夫と経験…伝える力を磨く努力を惜しまず。
・聞く側の視点と経験…肯定する視点から物事を考えること。
時に、伝える側は自分のことを“棚”にあげなくては相手に伝えることは難しい。
自分に言い聞かせている概念で相手を諭す。
一方的な物言いは相手を否定し傷つけて、やる気を削いでしまう。
時に、聞く側は自分を否定することに軸を置かず。
相手が伝えようとしていることを“肯定的な視点”から府に落としていく。
何が正しいということは双方ともにあらず。
今この瞬間から物事は常に変化していく。
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自分に都合の良いことを相手に強要することは“屁理屈”と言い。
相手を適切に思い遣る心を何時も繰り返し自問自答する。
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マイナス思考な物事を考える。
考える+考える+考える=結果はマイナスのサイクル。
マイナスな思考は自分の反省点としてとらえ
前向きに改善する“工夫を凝らす”ことをポジティブと呼ぶならば
考える+行動+行動=行動に相応な結果が伴う。
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自分にとって良いこと悪いことは必ず起きうる出来事。
・自分でコントロールできる“ひずみ”は敢えて果敢に作って熟す工夫。
・自分でコントロールできない“ひずみ”は第三者に関わる難しい物事。
良いことを楽しめる性格の人。
良いことを慎重になって楽しめない人。
良いことを最悪に変えてしまう人。
自分だけの空間と環境で人を巻き込まないならば、どんな価値観があっても否定できることではない。
良いことを相手と共有する場合に重要な“軸”は
相手の気持ちを考えて自分の(言動と行動)を上手にコントール出来るように
日々自分と向き合う中で身に着けていくと悪循環を断ち切る鍵になる。
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素直とは自分の欲に従順なことではなく。
無意識でいて自分のしたいことに従うことでもなく。
上手に人生を楽しむ“意識”と根気のいる努力を積み重ねる“覚悟”を持つ心。
そこに“素直力”が発揮されると物事を足らえる視点がガラリと変わる。
1.考える+行動+行動=結果
2.結果+経験+行動=学習
3.学習+予習+行動=軸
軸を持っていれば、良いことも悪いことも枝先の出来事。
切るも見せるも自分次第。
軸が無ければ、良いも悪いもその本質を辿ることさえ難しい。
ピントの合わない言い争いで失うものも大きい。