【パクチー理論】
苦手な食べ物がある。
香辛野菜のパクチーである。
▼選択
1.食べない
2.食べる
3.食べれる様になる
4.苦手と思わなくなるほど食べる
▼焦点
苦手なものと長く付き合う必要性はないかもしれない。
しかし“向き合う”こと“受け入れること”の在り方もについては学び得る。
・芋焼酎が苦手なことから毎日少しずつ飲み続けて数年。
今は芋焼酎の旨さを知り得た。
・生のパクチーに粉末パクチーをパクチードレッシングで食べ続けたことで、苦手ではなくなった。
▼リズム
食べ物の場合、自分の意志で自分のリズムで
・向き合う
・向き合わない
を選ぶことが出来る。
そこから見えるのは、自分が“苦手”を受け入れられる周期やタイミング。
そのポイントを応用して人対人にも活用できる。
▼対人関係
生理的に厳しいと思う相手でも
自分のリズムで
相手を受け入れて理解しする。
この習慣に学びが多い。
▼知り得ない視点を学ぶ
嫌いの意志ひとつで、相手を理解する気持ちをOFFにしてしまったら。
自分の知り得ない視点/価値観を知る術はない。
嫌いも一旦受け入れてみる気概から、自分の知り得ない視点/価値観を学習するのも面白い。
▼人其々の価値観
何時も人の自然の支えがあって生かされている。
その見えない苦労を労って感謝の気持ちで生きることに実りが多く感じます。
何かが犠牲になって、誰かが汚れ仕事を引き受けて。
綺麗なものを見て喜びに触れる人もいる。
自然界も社会もこの仕組みシステムの上に成り立っている。
▼厭わず好まず
生きてく上で多くの矛盾にぶつかって、それでもシステムの中で道を探りながら生きる。
矛盾さえも乗りこなすことから生産性を生む努力も面白い。
嫌いなら好きになれば良い。
好きにならずとも理解出来れば、またひとつ視界が開ける。
好きなものは不動のものと理解して
嫌いと向き合う習慣を身に着けて
好きが嫌いに変わるときの対応策として
日ごろより習慣化することを心掛けたい。