日本に寄航するクルーズ船の販売店のオフィスがオープンしたため、お祝いに顔を出してきました。

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写真の模型は150分の1スケールで約1.8m。実物は260m以上あるそうです。

クルーズには乗ったことがないのですが、これから力を入れようと思っているのでいろいろ聞いてきました。

世界中のクルーズに乗りまくっている人の話によると、最も波が荒らいのは日本の周りだそうです。

だから日本は周囲の国から攻められにくかったのだと聞き、興味深く思いました。

ちなみに波の幅は大体240mと決まっていて、それより大きな船はあまり揺れないのだそうです。
写真の船は260m以上あるので、その点クリアです。


その人はクルーズに目茶苦茶詳しい(販売店の人より詳しい)のですが私はまだ知らないので、これから研究を進めてみます。

株式会社いい旅の黒崎です。


6月の頭に海外視察旅行に行ってきました。


詳しい内容は来週から何度かに分けてアップしようと思っていますが、今日(土曜日)はたまたま出社したので一部だけ上げておこうと思います。


今回幸運に恵まれて、ファーストクラス(の席)に乗ってきましたのでその様子をご紹介します。



もちろん私も出張はエコノミーで行くのですが、たま~に(ほんとにたまです)航空会社がアップグレードしてくれることがあります。


今回は出発しようとした日にフライトが飛ばなくなって前日に出ることにしました。そのあたりを悪いと思ってくれたのか、出発前にビジネスクラスへのアップグレードができたんですね。幸運でした。


さらに幸運なことに、チェックインの際に「機材が古い」と聞いて、せっかくのビジネスクラスなのにと少しテンションを下げていたら、以前ファーストクラスで使っていた(現在は2クラス)席があるけど乗るかと聞かれたのです。


つまり、サービスや料理はもちろんビジネスクラスと同じだけれど、席がもっと大きいということになります。


ここで断る理由はありません!ぜひお願いしますと即答し、アサインしてもらいました。



それでは早速ご紹介します。



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ファーストクラス(の席)

写真ではよくわかりませんね。確かに少々古いようですが、

これが相当にデカイんです。


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ほら、私(185cm)が足を伸ばしても全然届きません。

というか席に座っていると画面にも届きません。



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こちらはビジネスクラスのシート。後ろに見るのは

なかなかない機会です。



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シートを倒すとフルフラットに。寝返りもうてます。

また、肘掛けが下がるのであぐらもかくことができる優れものです。


インド人と中国人と働く 旅行会社の社長ブログ-スリランカ航空 アメニティ

これは機内で配られたアメニティグッズ。櫛がちゃんと木製なあたり

がさすがです。



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ミックスナッツだってちゃんと皿に乗って供されます。




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機内食(前菜) 一皿ずつサーブされます。




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機内食(メイン) よく機内でこれだけ用意できるものです。




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アテンダントに許可を取って  デザートワゴンです。




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フルーツ、チーズ、甘いポートワイン。

あんまり甘えているとブタになりますね。



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ダメ押しにケーキと紅茶です。



今回搭乗したのはスリランカ航空で、機内食は全てビジネスクラス

のサービス内容となります。どれもおいしかったですよ。



それでは来週からはスリランカ視察の様子をご紹介します。

今日はこのあたりで。






































旅のものがたり


【第143回】


「きになる食べ物」



世界の国々には、それぞれの土地から生まれた食文化があります。



暖かい土地、寒い土地、雨の多い土地、乾いた土地。


どんな場所でも人々は、そこでとれる物で料理を作って食べました。




多くの国には頻繁に口にする主食があり、それは大抵穀物でした。



米、小麦、イモ、トウモロコシ..。


中でも小麦は様々に形を変え、特にパンは多くの国で食べられます。



穀物は地面を耕してつくるもので、果物と違って木にはなりません。



でも中には主食の名を持ちつつ、木になる食べ物もあります。



その果物を木からもいで火にくべると、広く食べられている物に変わるのだそうです。




ちょっと気になるその名前は、ブレッドフルーツ(Bread Fruit)。




本来は果物でありながら、火を通すとパンのように食べられることから通称「パンの実」と呼ばれます。



皮に傷をつけて火を通すと、中から綿のような繊維質の果肉がムクムクと出てくるそうで、そうした様子がパンを連想させたようです。



味はパンよりイモに近いと言われるようですが、もし口にする機会があったら、実際のパンとの違いを味わってみてはいかがでしょうか。



▼もうちょっと知りたい!という方はどうぞ↓


パンの木はポリネシア原産と言われ、15mほどの高さになります、葉が大きく茂るため、街路樹として植えられることも多いようです。


実の大きさは10~30cmほど。中に核のあるものと無いものがあるそうです。



▼オマケの話


西洋人が名づけたからパンの実になったようで、日本人が名づけていたらイモの実になっていただろうと言う人もいます。



▼編集後記


子供の頃、十五少年漂流記などの冒険物を読んでパンの実を知り、木になるパンというのがずっと気になっていました。


先日視察に行ってきたスリランカで、思いがけずパンの実を食べる機会に恵まれました。


ジェットウイング・ライトハウスというホテルのシェフに料理の手ほどきを受けた際に、シェフが市場で買ってくれたのです。


ヘチマ、オクラ、バナナの花などの料理が並んだ中で、一番おいしかったのがパンの実です(私の感想ですがガイド氏も同じ意見)。


イモに近い食感はありましたがもっと軽い感じがあり、パンと呼ばれるのももっともだと思いました。


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ただ、シェフが作ってくれたのは全部スリランカ料理(カレー)で、ご飯にかけて食べたので主食としては食べていません。


そのうち、昔読んだ冒険物語のように焚き火で焼いて皮を剥く、というのをやってみたいと思います。


その時にはまた感想をお知らせしますね。


インド人と中国人と働く 旅行会社の社長ブログ-手で食べるとおいしい?

インド人と中国人と働く 旅行会社の社長ブログ-ジェットウイングライトハウス カレー


▼あなたの旅を”いつでも何でも”募集!

(今回は小さなプレゼントつき♪)


「旅のものがたり」を始めて2年半ほどになり、そろそろ150回が見えて来ました(未だに旅物語と言われますが..)。


時々「無料でよくやりますね」とか、「暇なの?」とか心無いことを言われつつも続けているのは、いつか読者の方と双方向のものにしたいと考えているからです。


私がきっかけをつくり、皆さんと体験や感想をシェアすることが出来たら、とても楽しいし意義があると思います。



ただ、感想を送るというのはなかなかハードルが高いのだろうと思います(私もあまりしません)。


でも時々メールが来るととっても嬉しいし、私も皆さんの旅の感想を聞きたい


そこで第一歩として、お互いに無理のないように「いつでも何でも募集」という形を取ろうと思います。



旅のご体験、ご感想用フォーム↓
https://ssl.alpha-prm.jp/etours.jp/gokansou.html



テーマは、今まで発行した内容でも構いませんし、私が取り上げていない場所のことを書いていただいてもOKです。


(以前私の文章を真似て書いてくれた方がいてとても面白かった)


話を読んでたまたまその気になった時に、書きたいことを書きたいように書いてみてください。



今回ご感想を送ってくれた方全員に、私のスリランカ視察(写真多数)の様子が見られるURLをお知らせします。


情報を整理する前の裏コメントつきのもので、取りあえずサイトにアップしただけなので近々見られなくなります。


「そんなの関心ねー」とか言わず、良かったらご参加下さい。



また、今回は皆さんにお分けできるものがあります。


第140回「竜宮の7つ部屋」で取り上げた目黒雅叙園さんが、百段階段で行っているイベントの無料券をくれたので、抽選でこれを差し上げたいと思います。


全員の方とはいきませんし、開催地は東京なので、ご希望の方だけお名前やご住所などをお知らせいただくようにしておきます。



まずはご覧になってみて下さい。


旅のご体験、ご感想用フォーム↓
https://ssl.alpha-prm.jp/etours.jp/gokansou.html



今回何も思いつかない方も、いずれぜひ。ではお待ちしています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、来週の旅のものがたりをお楽しみに!


「旅のものがたり」
発行者:株式会社いい旅
執筆:黒崎 康弘


★毎週金曜日発行
☆登録・変更・解除はいい旅のホームページから
http://www.etours.jp
※またはインターネットで いい旅 と検索してみて下さい。