おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

共働きが当たり前になり、
転勤を望まない人が増えています。
転勤は家族のどちらかの退職や、
引越し、子供の転校、
人間関係のストレス等に
悩む人も多いですね。
転勤は
世帯主である男性の雇用を守ることに
重きを置き、
家事や育児、介護を担う人への
配慮に欠けていて、
転勤族のキャリアは
それを支える人の協力の上に
成り立っていました。
以前の転勤命令を断ることが難しい
「会社主導型」から、
現在は働き手が勤務地を主体的に選択でき、
時には断ったりできる
「働き手主導」へと変化しつつあります。
働く人がライフステージにおいて
勤務地を主体的に選択でき、
その選択が今後のキャリアに
マイナスにならないように、
企業には柔軟な転勤への支援強化が
一層求められています。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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