おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

年末のお悩み事の一つに
夫の実家への帰省があります。
お嫁さんが夫の実家に帰省すると
子供のしつけなどの価値観の違いで
ストレスを感じ、
迎える実家も息子家族に気を使い、
帰省が終わると
寝込んでしまうお姑さんもいるとの
記事もありました。
近頃は夫婦一緒に帰省せず、
それぞれの実家にだけ帰る
「セパレート帰省」をしたことがある人が、
6割に上っているそう。
女性や若年層がセパレート帰省を
肯定的に受け入れている背景の一つに、
義理の実家に帰省する際に感じる
「気苦労」を挙げています。
(女性63.8% 男性48%)
迎える側も日頃は
高齢の夫婦2人暮らしであるのに、
大人数の食事の準備や洗濯等の
家事負担や気苦労が大変との声もあります。
共働き世帯の増加で
家族の予定を合わせにくくなったことも
「セパレート帰省」の背景にありますが、
状況に応じて
「セパレート帰省」と
「家族そろっての帰省」が
できたらいいですね。
気苦労と言うとネガティブに聞こえますが、
それぞれが相手を思いやる気使いですね。
私は義父母と実母がすでに旅立ち、
寒い時期の帰省は実父の負担になるので
この数年は年末年始の帰省は
していないため、
帰省の際の気使いも
今は懐かしい思い出になっています。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
ありがとうございます。
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