おはようございます!

 

キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。

自分らしい生き方や働き方を

見つけていきましょう。

  

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厚生労働省が

男性の育児休業取得向上などを

目的とした

「イクメンプロジェクト」を、

男性の育休取得率が

2024年に40%を超えたこともあり、

今年の7月に終了しました。

 

しかし、男性は育休が明けると

残業が当たり前の

元の就労スタイルに

戻ってしまうことが多いため、

家事・育児の女性偏重の改善が

進まないという研究も

多く見られます。

 

東京経営大学の武本隆行教授は、

家事・育児の女性偏重を断ち切るうえで、

父親による保育園のお迎え率に着目すべきと

日本経済新聞で述べています。

 

武本教授の行った調査によれば、

父親による送りは44%と

パートナーとの分担が進む一方、

お迎えは22.7%だったとのこと。

 

働き方を変える契機となる

保育園のお迎えに対する

父親の意識と実行性の向上こそが

問題解決のカギとなると示唆しています。

 

社会全体が

スウェーデン式の働き方を取り入れ、

効率よく仕事をし、

残業をしないで帰宅できれば、

家事・育児に取り組むゆとりが増え、

仕事と家事・育児の

両立がよりしやすくなりそうです。

 

今日も愛のあふれた

ステキな1日でありますように♡

  

 

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