おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

週刊新潮の
「ビジネス新大陸」の歩き方が
目に留まりました。
記事によれば
トランプ政権がハーバード大学に対して
留学生の受け入れ資格を停止し、
留学生を排除する動きがある中で、
東京大学をはじめとする
日本の大学は、
アメリカでの学業や研究が困難になった
留学生や研究者を一時的に
受け入れる方針を表明。
しかし、優秀な学生がなかなか来てくれない
現実があるとのこと。
その大きな理由として
日本の大学には英語ベースの
学習環境がなく、
外国人にとっては
日本語の習得が
とても難しいことが挙げられるそう。
現代の若者は
内向き・下向き・後ろ向きの傾向が加速し、
Z世代(19 ~25歳)の男女400人に対する
アンケ―トで、
海外旅行に行きたいと思わないとの回答が
6割近くを占めたとのこと。
こういった状況も
英語ができないこと要因ではないかと
大前研一氏は示唆しています。
世界中の外国人留学生を集める
マレーシアは、
文科系科目をマレー語で、
理数系科目を英語で教える学校が増え、
国民はマレー語と英語の
バイリンガルが当たり前となっています。
日本も英語が当たり前の国にならなければ
優秀な人材を招へいすることも、
子供たちをグローバル人材に
育てることもできないと
警鐘を鳴らしています。
日本における英語の環境を
早急に整えなければ、
今後日本は世界の変化のスピードに
追い付けず、
取り残されてしまうかもしれません。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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