おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

2026年春に卒業する
大学生・大学院生を対象とした採用選考が
6月1日より解禁されました。
日本経済新聞の記事によれば、
就活情報サイトを運営する
キャリタスの調査では、
5月1日時点の内定率は76.2%で
1~4月の時点でも前年を上回り、
就職活動の早期化は止まらず、
6月1日の選考解禁は
事実上形骸化しています。
マイナビによれば、
企業は初任給の引き上げによって
人材を確保しようとしていますが、
学生の本音は入社先を決定するにあたり
一定程度の基準を超えていれば
初任給はあまり気にならず、
キャリタスの調査では、
学生の45.1%が
初任給の額で志望先が変わったことはないと
回答しています。
企業は人手不足を背景に
より良い人材確保のため
あの手この手と囲い込みの動きを
見せていますが、
学生たちは冷静な目で
入社先を決めているようです。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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