おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

労働者の条件について、
厚労省は見直し議論に
乗り出すことになったとの
朝日新聞の記事が目に留まりました。
その理由として
多様な働き方が可能になり、
実態として労働者に近い立場であるとしても
裁判にならない限り
労働者として扱われない一方で、
労働者も時間や場所ぬ拘束されない
労働者ではない人の働き方に
近づいているため。
特に「PFワーカー」と呼ばれる
飲食宅配代行サービスの
ウーバーイーツや
アマゾンの配達員といった、
PF企業などを通じて
仕事を請け負う働き手の
生活や権利を
どのように守っていくかについての
議論が多かったとのこと。
欧米ではPFワーカー保護の
取り組みが進む中、
今後の課題は労働者の条件を見直し、
新たな時代の働き手を
どのように守っていくのか。
このような議論がされることこそが、
労働者保護の機運を高めることに
繋がりそうです。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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