おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

日本経済新聞の記事から、
厚生労働省が6日発表した
10月の毎月勤労統計調査では、
名目賃金から物価変動の影響を除いた
実質賃金は
前年同月比で横ばいでした。
しかし、電気・ガス代の補助再開により
物価の伸びが鈍化し、
最低賃金の引き上げによる
賃上げが広がったことで、
3ヵ月ぶりに
マイナスから脱却したとのこと。
10月の現金給与総額の内訳では
基本給を中心とする所定内給与は2.7%増え、
31年11ヵ月ぶりに高い伸びでした。
企業の賃上げが進み、
10月以降に最低賃金が上がった効果が
出ています。
年末年始を迎えるこの時期に
食品の値上げや光熱費の高騰で
個人消費は低調が続く中、
本当に欲しいものには
お金を惜しまないという
消費の二極化現象が起こっています。
今月は冬のボーナスが支給され、
前年同期比3%増との見込みです。
実感として所得が増えたと感じられる
政策のスピーディな実行が望まれています。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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