おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

久し振りに会った知人から
聞いた話です。
知人は幅広い年代をお客様として
契約業務を行っているのですが、
コロナ禍以降、
20代~30代のお客様の聞く力の低下を
感じているのだそう。
具体的には
契約で重要なことを説明している時に
聞いているかのように見えて、
全く聞いていない。
注意点を繰り返し説明しても
また同じことを質問するなど、
説明が耳に入っていないようであるし、
自分ではわかった
気になっているものの、
実際にはよく理解していないと感じると
話していました。
インターンシップの場面でも
学生に与える課題についての説明を
しっかり聞いていないため、
内容がきちんと理解されておらず、
的外れの質問や課題を提出することが
あるとのこと。
聞く力の低下に伴い
自分の考えを伝えたり、質問するなど、
話す力も低下します。
就職活動では
面接を避けて通ることができませんね。
面接対策として
学生であれば
まずは講義を聞くことに集中し、
日常的に相手の話をよく聞き、
自分の考えを
わかりやすく相手に伝えることを心がけ、
できるだけ友人以外の人との
コミュニケーションの場に参加するなど
コミュニケーション能力を
アップさせる努力が必要でしょう。
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
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