おはようございます!
キャリアコンサルタントの江藤セツ子です。
自分らしい生き方や働き方を
見つけていきましょう。

先日、展覧会を見に東京都庭園美術館に
久しぶりに行ってきました。
「永遠なる瞬間
ヴァンクリーフ&アーペル
ハイジュエリーが語るアール・デコ」。
この展覧会はアール・デコ博覧会100周年を
記念したもので、
歴史的価値が認められた作品からなる
ヴァン・クリーフ&アーペルの
「パトリモニーコレクション」と
個人所有の作品が一堂に会しています。
どれも素晴らしい作品ばかりですが、
個人的にはモダニズムと機能性が融合した
ミノディエールが気に入りました。
(画像をHPよりお借りしました。)
ミノディエールは
1933年にヴァンクリーフ&アーペルが
特許を取得したアクセサリー。
内部の仕切りが工夫されていて、
鏡、パウダーケース、口紅、櫛、
ライター、たばこ、ピルケース、
さらに時計といった
モダンな女性の必需品を
整然と治めることができ、
洗練された造形美と実用性を
兼ね備えています。
アールデコ様式が随所に見られる
旧朝香宮邸である東京都庭園美術館は、
この展覧会にふさわしい場所だと
感じました。
美しい庭園を歩く帰り道は
とても豊かな気持ちで満たされました。
会期は1月18日までなので
興味がある方はお急ぎくださいね。
(オンラインの日時指定予約が便利です。)
今日も愛のあふれた
ステキな1日でありますように♡
記事をお読みいただき
ありがとうございます。
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