一年生の担任をしている時 男の子がぽつんと一言
「僕,一人暮らしやねん。」
「えっ!!!! お父さん、お母さんもいらっしゃるよ。」
「ううん。晩ご飯も一人でずっと食べてるから僕一人暮らしやねん。」と 自信を持って、教えてくれました。
先生と呼ばれるお家のお子さんで その親御さんにお知らせしました。考えさせられました。正直 子どもの世話より 外で仕事を する方が楽で お金も入る。
最近、保育所建設反対の声があがっている。子どもの声の騒音も原因の一つ。でもよく考えると その騒音は騒音ではなく 子供が親に危険を知らせる唯一の方法。 幼児にはそれしか方法がなく 騒音ではなく一生懸命 親に 危険を知らせている声なのです。そう考えると、声の届く所に親がいることは大切。親が幼児のそばにいるのが 一番いい。 親もいきなり親にはなれない。子どものそばで徐々にしか親になれない。両親共に。子どものそばで親をしなければ子どもは親を親として認識できない。親の言うことを聞けない子どもは 親らしいことをしていない親を親と認識できていないのです。ただのお金を稼ぐおじさんとおばさん。ただのおじさんとおばさんのいうことが聞けないのは当たり前。
このようなことの解消するために、支援業として 幼児のそばにいてくれる親に毎月3万円支払う。支援業をしてくれる優しい 頑張り屋の親がたくさん現れると思う。4年間で144万円 それぞれの親の4年間の納税でお釣りが出るのでは?海外に30000億円の支援を政府は間もなくするとのこと。まずは自国民の支援をしなければ。 対象の子どもが 100人いたとして1年間で0、3億円余りの支援です。優しく素敵な親御さんが多いので 支援業として毎月3万円支給するだけで待機児童0になります。親がそばにいるので幼児も常に危険を知らせる声をあげなくていいのです。
私は 初めて娘を保育所に預けるとき 親が離れるのを察知した娘は 声が枯れるほど泣きました。どの子もそうなのです。娘の泣き声を聞きながら 心を鬼にして離れましたが、涙がこぼれました。辛いので、仕事を辞めようと思いました。なんとか両親の助けも借りて仕事を続けましたが、0才の子を預けて勤めるのは辛かった。集団生活なので娘はよく病気をした。その度に娘にも職場の同僚他たくさんの人々にも迷惑かけて申し訳ないと詫びていた。振り返ると、4才位からの親離れが自然で 穏やかな子に育つ。そこで、毎月3万円の支援業を設けて、4歳になるまで支援業として 親が一人では生きていけない幼い我が子のそばで面倒をみる。待機児童0になります。辛い預ける体験をしなくて済む。
親は、いきなり親には誰もなれない。形だけの親にはすぐになれますが。本当の親になるには幼児のそばで世話をしなければ。幼児も世話をしてもらえなければ親が誰か認識できないのです。親は当然自分は親だと思っているのですが、子どもにとってはお金を稼ぐよく怒るただの恐いおじさん、おばさんです。支援業として親がそばにいれば、すぐに危険を知らせることができ、幼児は、落ち着いた日々を過ごせる。誰が親かわかる。穏やかな親より良い保育者はいない。穏やかな親になるためにはパートナーの支えがとても大切、そして税金の使い方も大切です。支援業は目立たない大変な仕事なのですが たくさんの心優しい親が希望するので、待機児童0になります。災害のときも親のそばだと特に小さな子は安心できます。親子の絆も強くなる。親の支援業を設けると 待機児童0になり 静かな穏やかな社会になります。